
汁に入れたり、炒めたり、テンプラなど野菜代わりに利用しています。自生の他に、斑入りのギボウシやオオバギボウシより大きな葉のギボウシなど購入して庭に植えました。 ウサギだろうかシカなのだろうか、動物達に必ず食われてしまいます。根が残っているので再生はしていますが、花は咲かず株は大きくならず困っています。自生の株が食べきれない程あるのに1株数百円以上の株ばかり食い荒らされて腹が立っていますが、防ぎようがありません。
このブログは皆様方のブログと違い、エンディングノートの替わりに書いています。私が晩年どのように生き、どのように死んでいったのか書けるところまで書くつもりです。 山の中の一人暮らしのため生死を報告するためにブログの更新を行っています。更新した日までは生きていたことになります。更新することに意味があり、記事の内容はつまらないものばかりです。

ウコギ科の高木でタラの木の仲間ですが、こちらは寿命も長く10−20メートルもの高さになるようです。写真のように開いてしまった葉は食べられません。 数年前30本程度の苗を庭のアチコチに植えつけましたが、猿が来て折角植えつけた苗を抜いて遊んでいました。難を逃れた苗も今度は鹿が来て食べたりし、今は10本程度しか残っていません。 自生していた3メートル程度の木がありますので、それらの木から芽を摘んで主にテンプラにして食べています。いろいろな料理に使えるようですが、料理の嫌いな私は他の食べ方をしたことがありません。 今年は、心臓などのに気をとられ外に出る機会が少ないため、気がつくのが遅れ2度ほどしか食べませんでした。
このコシアブラは山菜としては有名で、ネットの通販でも売っているくらいです。多分田舎の直売所でも買えると思います。









