北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
201706<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201708
動物との共存は難しい (2)
カタクリの保護のためデッキの骨組みの中を解体し使ってしまい外の骨組みだけが 残された。これを利用して第3の囲いを作り植物を保護することにした。網の高さ平均1.5メートル。


デッキの外側の骨組



パイプを彼方此方から集めて完成・網は写真では見えない



今回は出入り口も付けた



約5坪ほどの広さ・内部の写真・少し移植を始めた



にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳以上へ クリックの協力お願いします。


スポンサーサイト
タカイ!タカイ!タカイ!
親が赤ん坊と戯れているのではありません。

40年前から、仕事の合間を見て家づくりをはじめ、この時サッシュやドアを注文した店に、今回もドアが必要となり注文しました。
ドアと言っても玄関ドアや勝手口ドアなど種類があり、勝手口を注文したのだが、店から電話があり値段が6万円だと言う。タカイ!通常15000円どんなに高くても2万円以下なので注文を取り消しました。
ネットで探すと14400円プラス3000円の送料で売っていたので注文したが、4トン車の入る所までで引き渡すか、道の近くなら玄関までの配達のような事が書かれていました。


玄関ドアの左のベニヤ板の所にドアを取り付けると梯子を上り2階に行けるようになます


我が道は軽自動車しか入れない、本道まで150メートルあり引き取るのも大変なので、台車をドアを乗せても落ちないように30分程度かけ改造しました。


改造前



改造後・ちょっとした違いだけです


26日に兵庫県を出た荷物は28日10時に甲府店に着いた。ネットで荷動きを調べたが午後3時まで甲府店を動いていない。明日に配達するのだろうと思っていたら、夕食の時間の5時20分に電話がありこれから配達するからと言う。車は軽自動車だと言うので台車の出番はなくなった。折角改造したのにと思う反面運ばなくて助かったという気持ち。本道まで出て道案内して工事場所で荷を引き取りました。


29日に荷をほどいて部品の点検。このドアの取り付けをもって、ある行事のための工事を一応終わりにしたいと思います。


追加記入   4月30日正午
工事の目鼻がついてホッとしていたら、新たな問題が起こってしまった。 朝食がすみパソコン室に行って用事を済ませて外に出て、水を撒こうとしたら水が出ない。停電らし いが新しい建物の方は電気がきていた。
ブレーカーが落ちたのかと入れに行ったが、駄目で事の重大さを感じた。外線が切れているのか、ブ レーカー、特に漏電ブレーカーが駄目になっているのか原因不明。当分、母屋は電気のない生活にな りそう。
解決しなければならないのは、水道の問題なので新しい建物から、20メートルの電線2本をつないで 井戸のポンプに通電し回復。
次にパソコン室も回復しなければならず、電線をつないでパソコンは使えるようになった。 その他は当分停電のままの状態が続き、食事も寝るのも新しい方で行う事になるので午後から引 っ越すつもり。
ゴールデンウィークが終わってから対策を練るつもりでいる。
春でよかった。このような事が冬の雪の季節に起こったら、眼の悪い者にとっては命にかかわるかもしれない。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳以上へ クリックの協力お願いします。


今年も工事を少し行う事に・コウモリ
昨年工事をしましたが、今年も工事を少し行うことにしました。昨年工事をしたと ころから、同じ建物の2階部分に行くには、母屋に行き階段を上り、屋上の横断歩道橋を渡らないと いけませんでした。元は階段も設計図にありましたが、下の建物は工事中止するつもりでした。死期 も近づいて最後の行事で使うように工事をしました。大回りしないと行けないのは不便なので、梯子 だけでも取り付けようと工事をしました。

今回の工事は全て弟に任せて私は監督だけすることにしました。ドアが弟の居る間に間に合わず、その部分は残ってしまいましたが、梯子の工事は終わりました。その他にも工事をしましたが、それは 次回に回します。

この工事の最中にコウモリがいるのを見つけました。以前は駐車場に番で寝て糞を自動車の上にたら され困ったものです。5㎝たらずの小さなコウモリでした。
コウモリの数え方は放送では哺乳類なのでね1匹、2匹と数えるそうですが、1羽、2羽と両方書か れた辞書もあるそうです。また、専門用語では「頭」も使うそうです。
コウモリは逆さにぶるさがって、どのように糞をするのか興味がありましたが、わかりませんでした 。


床に穴を開ける



材木で梯子を作る




開口部に手すりを



小さなコウモリ



にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳以上へ クリックの協力お願いします。


屋根の一部修理・老動者
前回の更新で書いたように12日から弟と約40年前に建てた風呂場などの屋根の修理 を始めました。内装工事を解体してすべてを替えればよいのですが、費用も掛かるうえに長期の工事 になるので、屋根の上に屋根をはる方法を選択しました。
二人合わせて146歳、労働者というより老動者と言った方があっているような気がします。低い屋根 とは言え眼の不自由な私、あまり動かず監督だけしていました。
一日目は二人でホームセンターに材料を買いに出かけ、家まで自動車が入らないため材料の運搬と下 の写真のように足場パイプに材木を取り付ける金具を付ける作業で終わりました。



13日、二日目。
昨日の鉄パイプを屋根に載せて、母屋(もや)を取り付け、下地材のコンパネを取り付けまで終わりま した。 





14日、三日目。
トタンを張る作業をしましたが、全部終わらず少し残ってしまいました。と言っても、我ら老動者は 15時30分には作業を止めています。今回は低い建物の屋根だけの工事です。毎年少しずつ日曜大工の ような形で造ったので、高い方は何年かの時間差があり傷みもまだ少ないようです。




15日、4日目、昨日の残りのトタンにくぎ打ちの作業と、屋根が飛ばないようにタンバックルの取り 付けを午前中に行って作業は終わりました。弟は午後に伊東にもどりました。
今回の作業が私にとって最後の作業になります。家の中でさえ躓いたり、階段を踏み外したりしているので、怪我しないうちにやめたいと思います。




にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳以上へにほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 北杜情報へ 「70歳以上」「北杜情報」のどちらか一つだけクリックの協力お願いします。

片づけはじめて4か月
前回の更新から1か月が過ぎてしまいました。季節も寒さを感じるようになり、庭 の朴の葉もだいぶ落ちて空が見えるようになりました。小説「朴の葉の落ちるころ」は殆どが実話で 弟があるところに応募するため付け加えた部分がありました。そのころから約1年が過ぎようとして います。



眼も段々と悪くなりましたが、何とか来春までは完全な失明はしないで欲しいと願っています。 「飛ぶ鳥跡を濁さす」出来るだけ負の遺産だけは残したくないので、日曜大工で造った未完成の建物 があり、このままでは使わないうちに廃墟となり負の遺産となってしまいます。そこで7月から片づ け始め最低限の設備を整え使えるように、弟や電気屋さんの力を借りて始めました。上の写真は数日 間片づけた後の写真で、凄いゴミの山でした。
片目で残った目も不自由なため、釘さえ満足に打てず釘を曲げたり指を金づちで打ってしまったり、 大変でしたが気長に毎日少しづつ行って、下のような写真になりました。一般の文化生活は出来ませ んがキャンプ気分の生活は出来そうです。





こちらも同様に片づけをしてトイレだけ作りました。石だらけの土地に合わせよく建てたと我ながら に感心しています。





片づけとは整理整頓だけでなく、「片をつける」と言う意味でもあるそうです。私にはもう一つ片を 付けなければならないことがあります。約40年前に始めて建物らしい風呂場などを作りました。その 屋根の母屋や下地が腐ってトタンが浮いてしまっています。放置しておくとこの冬の雪の重みで屋根 が抜け落ちてしまいます。屋根にのって葺き替えのできる身体ではありませんが、転落しないように 気をつけなが人生最後の仕事として12日頃から28平方メートルの屋根の工事を弟と行うつもりです。


にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳以上へにほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 北杜情報へ 「70歳以上」「北杜情報」のどちらか一つだけクリックの協力お願いします。

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.