北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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クリタケ
この周辺は9月下旬から11月上旬までクリタケが沢山生えて地元や甲府の方からも キノコ採りに大勢の人が来ましたが、開発や雑木林を切って別の木を植林などを行ったために、キノ コは採れなくなりました。
近頃、庭に出ることも少なくなり、昨日庭に出て見るとクリタケが少し発生していました。採ってみ ましたが量が少なく料理するのも面倒なので、捨ててしまうかも。






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秋の味覚 クリタケ(2)
・1/8・クリタケが少しずつ採れるようになりました
・2/8・例年より大分遅れての発生になります
・3/8・クリタケの周りに杭を打っておきます
・4/8・菌が伝染して3年後にクリタケが発生します
・5/8・写真では大きく見えるが発生したばかりのクリタケ
・6/8・台所で行うと泥だらけになるので野外の流しで
・7/8・今日の収穫はこれだけでした
・8/8・洗ったクリタケ・これを佃煮にします

この切り替えはHTML+TIMEで行っています。

前回で終わりかと思っていたら、始まりのような感じでアチコチに出てきましたが、出だしが遅いため発生は少ないでしょう。
我家のホダギは古いため発生は少なくホダギ更新をしなければなりませんが、体力的に無理なことです。
完全に発生しなくなると寂しい感じがしますので、キノコが発生した周辺に杭を作り打っておくと2-3年で杭に菌が伝染して発生します。

面倒なのがシイタケのようにすぐに使えないことです。
台所で行うと泥だらけになってしまうので、以前コンクリートで作った野外の流しで下ごしらえをします。
最盛期には10キロのクリタケを処理したこともありますが、今日は1キロもないと思います。
今日(11月1日)のクリタケはかつお節と合わせ、唐辛子を入れて佃煮にしました。主に酒のつまみになってしまいそうです。

今日もこれから山歩きをします。キノコを探しながらゆっくり歩いてきます。(ブログはエンディングノートとして書いています)

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秋の味覚クリタケ
今年は夏から秋にかけて雨も降らずカラカラ天気が長く続き、草花は枯れて秋の野草も綺麗に咲きませんでした。
心配していたのがキノコの発生です。この付近は10月に入るとクリタケと言うキノコが発生し、土曜日、日曜日には遠くからキノコ狩りに来る人の話し声が聞こえてきますが、今年は発生しないのか誰も雑木林を歩いていません。
我が庭のクリタケは自然のキノコではなく栽培のキノコです。ホダギも古くなり発生量も年々少なくなりホダギの更新もしなければなりませんが、更新しても自分が食べられないかも知れません。

ナメコも発生せず、クリタケも今年は発生しないとあきらめていました。26日庭を見て回ると少しクリタケが発生していました。(上の写真)
昨日も、1株だけ見つけました。これから沢山出ると言うものではなさそうで、もうこれで終わりかも。(下の写真) 26日、病院まで往復30キロ、27日、買物でスーパーまで往復15キロを自転車で走り脚が痛み出しました。パソコン室に行く最後の階段の4段は蹴上げが高いため上がれなくなって手を使い上っています。
病院や買物以外はほとんど家に閉じこもりなので脚が大分弱くなっています。今日は弱い雨が降っていますが、天気の良い日は雑木林の中をキノコを探しながら歩くつもりでいます。
防災無線で、熊の出没について盛んに放送していますので、それなりの武器を持って散策しますが年寄りが実際に戦えるか分かりません。
多分、キノコは発生していないと思いますが、発生量が少なくてもキノコ狩りの人も少ないので場合によっては収穫あるかもしれません。
キノコの収穫より脚を鍛えるために3日坊主にならないように頑張りたいと思います。


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キノコの季節・クリタケ (2)
今年の敷地内のクリタケは不作でした。
ホダギが古くなり発生量が少なくなったのと自然の条件が悪かったためだと思っています。
近頃、健康のため山の中を散歩することが多くなりました。
キノコ探しも一つの目的ですが、キノコが採れなくても脚が丈夫になればと思って時間があれば歩くことを心がけています。
ただ、この季節に注意しなければならないのは、山の中で熊と出会うことがあると言うことです。
確率は低いと思いますが、出あったら熊が逃げてくれない場合は戦わなければなりません。
私は血液がサラサラになる薬を飲んでいますので、手傷を負えば血が止まらず命にかかわることもあります。
ヒグマと違いツキノワグマは大きな犬を一回り程度大きくした程度なので、山を歩く時はいつも柄の長い鎌を持ち歩いています。

歩く場所はクヌギやコナラの雑木林ですが、時には写真のような日中でも薄暗い場所も散策します。
この様な場所にはクリタケは発生しませんが、ショウゲンジの発生場所です。
ただ、お寺のような名前のキノコの発生時期が早いので今の時期に採れるはずもありません。
何かの動物がいるような嫌な場所です。
キノコの撮影ともし動物に出会った場合のためカメラは持ち歩いています。

クリタケ栽培の品種には早生、中生、晩生があるように自然のクリタケにも、早く採れるものや遅く採れるものなどがあります。
村人や他の地域からのクリタケ採りに来る人たちは大体10月一杯で来なくなります。
その後の発生は少ないのですが、競争相手がいないため良く採れる場合もあり、11月からの山歩きに期待しています。
栽培しているキノコと違いなかなか見つけられないこともあり、大株に出会ったときは嬉しいものです。
しかし、この数年味わったことがありません、やっと見つけても写真のようなものばかりで、この日は1時間30分歩いて僅か400グラム程度でした。
直売所でクリタケは200グラム500円で売られていると思います。


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キノコの季節・クリタケ (1)
クリタケの発生は段々と遅くなっているようです。地球温暖化の影響でしょうか。
一昔前にクリタケを栽培し2-3年の間、武川の農産物直売所で1kg単位で販売したこともありましたが今は自分で食べる程度の生産量です。
この写真は22日小雨降る中撮影してきました。まだ、食べられる状態まで成長していません。明日が食べ頃になると思います。

このクリタケは昨日夜から雨になる天気予報なので庭を一回りして収穫しました。
約1.3kgはあると思います。まだ出始めたばかりで11月10日頃まで次々と出てくるとは思いますが、自然のこと予想が外れることはあります。

このキノコは保存用にすることにします。
クリタケの料理で困ることは室内の流し台を使うと泥まみれに汚れてしまいますので、野外の流し台で下ごしらえをします。
土のついた根の部分を取り除き、水洗いを数度行いゴミや汚れを取り除きます。
写真のように体積は減ってしまいました。

大きな鍋に湯を沸かして、沸騰したら数分間茹でます。今回は塩漬け保存しますので水を切り塩をまぶすだけです。
昨年は冷凍にしましたので、茹でたらよく洗って使用する一回分を飲み口の方が広い湯飲みに入れて冷凍します。
冷凍が終わったら、湯飲みをお湯につけますと周りが解凍するので取り出し、それをポリ袋などに入れて冷凍庫で保管し、使用するときは解凍せずに鍋に入れて使用します。
塩漬けの場合はよく洗う必要はないのです。塩抜きするときに流水で洗うような感じになり、綺麗になります。

塩をまぶしたら容器に入れて蓋をして終わりです。1.3kg のクリタケが17cm×11cm×5cmの容器に入ってしまいました。
塩加減は長期間の場合は多めにしなければなりませんが、今年はそれほど多く採れないと思います。
春になればシイタケが取れますので、種類さえ選ばなければ1年中キノコは食べられます。
春のシイタケはスライスして乾燥したものがまだ食べきれずに残っています。


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