北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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ユキノシタのテンプラ

私は背が低くいけれど体重は六十キロをはるかに超えている。膝や腰に負担をなくすために減量を何度も試み、栄養価の高いもの、特に油は控えている。
テンプラなどは近所からの差し入れ以外はこの数年食べたことがない。あれも駄目これも駄目などと注意していても、死ぬときは死ぬのだと割り切ってテンプラを揚げることにした。
出来れば山菜のテンプラと言いたいのだが、まだその季節ではなく、今あるのはユキノシタの葉だけである。せめてタンポポでも咲けばよいがまだ先の話。
うまそうな福寿草もあるが、これは毒草であり食べられない。
キンポウゲ科の植物はトリカブトのように殆ど毒草である。
ユキノシタの葉は独特の味がして私は好きであり、一年中葉が手に入る。ある本には裏側だけ粉を付けて揚げて葉の模様を出すと綺麗だと書いてあった。私は両面につけて揚げている。
衣が片面の方が油の含む量が少なくて良いかもしれない。庭に葉を採りに行ったが大きな葉は汚れて、中葉は見当たらず小さい葉を採集して揚げる。
試食結果は過去に食べたユキノシタと違い、微妙としか言いようがない。葉がある程度大きく厚みのある葉ではないと、ユキノシタ独特の味は出ないらしい。


今日は縦書きを試してみた。そして失敗し横書きに訂正。

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