北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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北杜市・駒のマツ
駒の松

北杜市の牧の原から横手に向かうと大きめの橋がかかっている。
渡ると白州町となり、数百メートル走ると左側の道路際に、駒のマツがあるが注意しないと見落としてしまう。
萬休院の舞鶴松は国の天然記念物だか、駒の松は山梨県の天然記念物である。
舞鶴松はネットで見ると3年程度前には緑豊かな松であったが、今や松くい虫にやられてしまった。
駒のマツの3年後はわからないが、緑のうちに写真を撮っておこうと思った。

横手の駒のマツ(看板の文です)
指定年月日**昭和34年2月9日

樹種は、アカマツ。根幹境界部の廻り5.30メートル地上1.20メートルで東幹の廻り3.45メートル、西幹の廻り2.85メートル。東幹はさらに北方に太い枝を出している。
独立樹として育ったため、枝を四方に広げ、全体の枝張り、東へ8.70メートル、西へ10.50メートル、南へ8.60メートル、北へ12.00メートル、樹高14.00メートル。

樹形の美しさは類例がすくなく、アカマツの巨樹として、県内まれに見るものである。
名称の由来は、この地はもと馬伏を行った所であることと、甲斐駒ヶ岳の駒、旧駒城村の駒、また、昔、牧場の置かれ(駒置)、聖徳太子に馬を献じた古事などを総合して「駒のマツ」と命名したという。

と書かれていました。
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