北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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シイタケ
シイタケ
庭で採れるキノコはシイタケとクリタケだけになってしまった。(趣味で栽培業者ではない)
以前は何種類も作って見たがこの2種類が美味しく栽培も上手く出来た。
90センチに切った原木に穴を開け駒菌を打ち付けるだけの簡単な作業だが、この4年位行っていないので古いホダギだけになってしまって収穫は少ない。

更に、シイタケが採れる頃になると必ず現れる野性の猿達。多いときには50匹以上の集団でやって来て、シイタケやシイタケの芽まで食い尽くして去っていく。
そのため、シイタケは金網の小屋に入れて栽培しているが、今は金網腐ってボロボロの状態なので殆ど食べられてしまう。
今回も猿がきたが、家族単位の数匹なのと発見が早く、追い払うことが出来残ったのがこのシイタケである。

猿も群集心理と言うものがあるのか、大集団で来たときには追い払っても、なかなか逃げないばかりか、大きな猿は威嚇さえする有様。
でも、シイタケ栽培始めた頃には猿はシイタケなど食べなかったが、いつ学習したのか食べるようになってしまう。
人間より知恵があるのだろう。村で張り巡らした電気柵、難なく越えてしまう。猿に教えを願う時代も近いかもしれない。

クリタケは秋のキノコであり、この周辺の山に以前は沢山採れた。今でも土日曜日になればクリタケ採りにやってくる。このクリタケは現在は猿は食べない。
庭でも沢山採れ、冷凍保存、塩漬け保存などして秋ごろまで毎日食べないとなくならない。クリタケを見るのも嫌な日々を送っている。
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