北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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ヒキガエルのオタマジャクシ
ヒキガエル
何日か続けて植物を書いたので今日はオタマジャクシの写真を撮って書く予定でした。
6時半、目が覚めると外は雨が降り雷も鳴る荒れた天気になっていた。この様な日にはオタマジャクシは底にいて写真は撮れないので6日に撮った親の写真にした。
庭の真ん中に小さな沢が流れている。その沢沿いに池を造るとヒキガエルや他のカエルが毎年産卵に来ます。
このことは、4月6日のブログに書いたがその卵からオタマジャクシが孵っていたのを2日前に見つけた。

凄く小さなオタマジャクシであるが、意外と獰猛何でも良く食べるようです。産卵のためメスの何匹かは死んでしまいます。
何日かすると浮き上がってきます。そのまま放置すると再び沈んでもう上がってきません。この、親の死体を物凄い数のオタマジャクシが食べるのです。
後に、残るのはヒキガエルの骨格が綺麗に残ります。残酷に見えますがこれも自然なのかもしれません。

もっと残酷なのが人間です。労働年齢に達しても生きている親のスネを齧っている者もいるのですから。

そして、変態後この垂直のコンクリートの壁を登りどこかに旅立って行く姿が見られます。旅立つ数は多いのですが大きくなり産卵に来るカエルの数は年々減っています。
旅立ちの日に出会いましたら、ブログに載せたいと思います。

この池は個人の池としては意外に大きい。この池や池に行くための橋など、ホームページに書きましたら、ヤフー検索で8,850,000件の中で1番目になりました。


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