北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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オタマジャクシ・金魚
オタマジャクシ
昨日の朝は雷雨で今日は一日雨だろうと判断し、早く保存しすぎたようだ。
その後、1時間もすると晴れてきた。そして、2時頃から又雷雨となった。
今日は雲ひとつない快晴。昨日撮れなかったオタマジャクシをお皿に容れて撮影する。オタマジャクシが大きいのと小さいのがいたら、大きいほうがヒキガエルだと思う人がいるかもしれない。
例外はあるものの、小さいカエルは大きなオタマジャクシで、ヒキガエルのような大きな蛙は小さなオタマジャクシです。
「小さく産んで大きく育てる」を実践しているのでしょう。5円玉と比較してみてください、この穴を通れるほどの大きさです。

オタマジャクシが蛙になるようなことを変態といいますが、蛙になってもまだ親にはなれません。この時の大きさは7-8ミリ程度で小さな蛙です。
ヒキガエルは、雌雄によって違いますが、2-3年で繁殖活動できるといわれています。この池のオタマジャクシは万の単位でいると思います。
でも、天敵も多く、ヤゴ、ミズカマキリ、ゲンゴロウ、タガメなどもいますので、食べられてしまうのも多いのです。
その対抗策として、1匹の雌が産む卵の数は数千-から数万と言われています。蛙もそれなりに少子化対策を考え、計算しているようですね。
金魚

金魚50匹買いにホームセンターに出かけました。ゴールデンウイークなので駐車場は大賑わい、ガードマンが整理していました。
金魚はボウフラ対策です。以前は錦鯉など飼っていましたが行方不明になってしまい、残ったのが金魚数匹になってしまいました。
鯉のような大きな魚は動物に見つけられやすく、死骸がない事から動物達に食べられてしまったようです。

オタマジャクシは何でも良く食べますので、蚊の卵も食べてくれるのでしょうか、この池でのボウフラの発生は未だ確認していません。
蛙になり、旅立ってしまった後、現在残っている金魚だけでは防ぎきれないので、今から大きく育てなくてはなりません。
50匹入れても、タガメなど待ち構えていますので、来春まで残るのは少ないと思います。


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