北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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大柳川渓谷ハイキング
竜神橋

休息小屋と滝
5月1日に予定したが、雨の為に中止した大柳川渓谷の新緑を見に出かけた。
一昨年一度歩いたので、場所も駐車場が何処にあるかも知っている。
新緑の時か紅葉の時のどちらかもう一度訪れたいと思っていた。

コースは短いが老人にとっては手ごろな場所かも知れない。6時に家を出て7時には着いてしまった。
それほど近くもないが、道路がすいていたからだろう。
初めての時は十谷の部落に入るとき、車線は1車線の狭い道で入ってよいのか迷うだろう。
そこを入るとバス用の駐車場より先に一般の無料の駐車場がある。
「つくだべかん」で食事や買い物の人は、少し先に専用の駐車場があるので、そちらの方が近い。

この、コースの特徴はいろいろな形の吊り橋があることた。ほとんどコースが川から離れないため橋が多く私の気に入ったコースです。
天気も好く新緑の中順調に歩くが、ハイキングとしては早朝なので誰とも出会わなかった。
途中二手に分かれる道があり、距離は700メートルくらい。
このコースは行き止まりで引き返してこなければならないが行くことにした。
距離的には短いのだろうけど、階段や悪路で20分程度歩いただろうか、最初の滝に到着。後、300-350メートルで次の滝がある。
道が更に悪くなり、カメラをリックに入れる。少し歩くと更に悪くなり、階段も崩れ落ちている。
進むか戻るか、老人は無理をしないのが一番、引き返す勇気も必要と引き返した。

分かれた位置に戻り、元のコースを進むこのコース最大の観音滝があり休息小屋もある。ここを過ぎればまもなく十谷荘近くに出る。本道に出て少し登ると源氏荘。
そこからは、通常の自動車道を下り駐車場に戻る。約2時間半のハイキング。まだ、9時半店は開いておらず韮崎まで戻り、少し買い物して12時頃戻ってきた。
(凄く雑に書いたため、外部ファイルは修正する必要がある)

外部ファイル、11枚の写真

大柳川渓谷の吊橋と滝
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