北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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北杜市・尾白の湯
尾白の湯
知人から電話があり立ち寄るらしい。我が家は今年になって掃除していない、6時に起きて掃除などをする。8時までには少しは綺麗になったと思う。

10時頃日野春駅に迎えに行くと尾白の湯(おじらのゆ)に入りたいと言うので、そのまま直行する。
この尾白の湯は昨年4月に開業したものの大幅な赤字の湯である。
昨年ホームページの行政批判を書くため、取材に行ったが建物の中までは入らなかった。

北杜市には10箇所くらいこのような温泉と言われる銭湯がある。
今までどの湯にも入ったことがなかった。今回が初めて建物の中に入った
建物の中に入ってみて設備などは素晴らしかったが、お客の少なさにも驚いた。

混んでいたら私は入らずにいようとしたが、客が少ないので入浴することにした。
湯がぬるめなので30分程度入って出る。評価としては思っていた以上に良い風呂であった。
連れが長湯なので昼頃尾白の湯の建物を出て、我が家に向かった。
その頃より空模様がおかしくなる。

客は2時頃までいて、駅まで送っていった。この時期が風も強く雨も強く降っていた。
3時近くになってから、ブログを書き始めた。
折角良い風呂に入って批判はしたくないが、何かを作れば観光客がドット押しかけてくるという発想自体が間違っていると思う。
夕張市も施設さえ作れば観光客が増えると皮算用をして破産してしまった。

市民一人当たり200万円の借金。囲碁美術館だの風林火山館だのミニ水力発電だの、今度は太陽光発電。何処まで箱ものを作る気なのだろうか。
反面、市民には全ての情報は役場までとりに来いと殿様行政。
近頃では情報を馬鹿馬鹿しいので取りに行っていない。
情報が市民に伝わらなくて困るのは行政の方なのだ。
1年半後の選挙が楽しみでもある。

名水公園べるが・尾白の湯

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