北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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フキの佃煮
フキの生えている場所
庭に自生しているフキがあります。
少ししか生えていなかったフキが、採らずにいたら幅2メートル、長さ5メートルにも広がり、まだ勢力を伸ばしています。
大きなフキですと利用価値があるのですが、ここのは大きくはなりません。以前、本に茎よりも葉の方に栄養分があると書かれていました。
今日は、葉と、茎を佃煮にしたいと思います。
とは言うものの殆ど料理経験のない私のこと、何か参考になるものはと探しましたら下記のホームページに書いてありましたので参考にしました。

フキの材料
材料や調理器具の違いから同じように作ることは出来ませんので、あくまで参考にしながらもアレンジして毎度の事ながら自己流で行っています。
醤油は使わず昆布つゆ、砂糖は使わずハチミツ、その他、にんにく酒を作った余りのにんにくも少し加えました。
ただ、ブログに載せるための時間がありますので、葉のアク抜きに時間がとれませんでした。

フキの葉の佃煮
何日か前に藤の佃煮を作りましてすぐ食べたときは、はっきり言って美味しくありませんでした。
ところが、数時間たち固まるような感じになりますと佃煮らしさが出て美味しくなり、全て食べつくしました。
今回のフキの茎はいつも買って食べているものより硬いが、特別な味がして美味しいと思いました。
量が少ないのですぐ食べてしまうでしょう。
葉の佃煮は量が多く、まだ、佃煮の感触がありませんが、夕食までに佃煮らしさが出てくると思います。

このホームページを参考にしました。地産地消を楽しむ


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