北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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白樺湖・女神湖
旅行は趣味の一つでもあったが、一人旅は宿をとるのも大変なので止めていた。
ネットでも予約が出来ることを知り、一人旅でも受け入れてもらえる宿を探すのが容易になり一昨年から旅行を再開した。
と言っても、豪華な旅行ではなく1回の旅行の費用はガソリン代を入れて1万5千円程度に抑えている。(土産などは別)
毎月行く予定が、冬場は雪のた危険だし、8月は夏休みで混んで一人旅は敬遠されるので、年8回程度でかけたいと思っているが、
なかなか計算どおりにはいかず、体調が優れなかったり天候が悪かったりで、このところ年6回にとどまっている。
今年は必ず8回は行くぞと決めたが、行く場所の選ぶのに苦慮している。
早朝の白樺湖

今回は伊香保に行きたかったが、希望にかなった宿が見つからず、もっと身近な公的な宿とになった。
白樺湖や女神湖は各方面に出掛ける通過道路なので、何回も行っている場所である。
近頃の旅行は直通で2時間半程度の場所が多く、今回もその程度の距離なので、遅く出かければよいものを早く出かけてしまう。
白樺湖は私にとっては単なる通過する場所でここで休息をすることはない。
女神湖

女神湖は静かな場所で、ここを通過する際には必ず30分か1時間程度休息をとる。湿原などもあり遊歩道も整備されている。
時間的余裕があるので、女神湖を一周散歩することにした。ザゼンソウや水芭蕉が植えてあるが花の季節は終わり、水芭蕉が僅かに残っていた。
観光客は時間が早いのか誰もいなく、地元の人だろうか若い女性が湖畔一周のジョギングをしていた。
ゆっくり歩いたつもりだったがそれほど時間はかからなかった。
これでは今日も時間つぶしが大変と覚悟して、宿泊地方面に向かった。(5月22日の記事)

女神湖についての看板があった。次のような文です。
女神この旧い湿原は、極地に存在するツンドラが残ったもので、この浮島はその名残をとどめています。
氷河期に南下した植物が、この地に定着し、霧が峰の七島八島など同じような景観であったところを貯水し湖にしたものです。

外部ファイル、12枚の写真

白樺湖・女神湖
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