北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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休暇村 鹿沢高原
(5月22日の記事です) 
女神湖の一周の散歩も終わり、目的地に出発だが直接行けばすぐに着いてしまう。なるべく立ち寄れるところは、立ち寄り時間を潰しながらいかなければならない。
女神湖から40号線の長い下り坂、途中農産物直売所に立ち寄り、山野草の苗を探したが、売っていたのは園芸的なものだったので買わなかった。
この40号線は登りは一度通ったことがあるが下りは初めてである。
地方道の良いことは交通量の少ないことであり、周囲の景色を見ながら快適にドライブが出来、国道18号線の牧家西に出て右折、すぐ牧家で左折し94号線に入る。
後は宿まで1本道なので間違えることはない。この道ははじめての道で少し走るとクネクネとした急な上り坂が続く。
今、道路工事をしていて出来上がったばかりの道を快適に登ると湯の丸高原に出る。
車を駐車場に止めてここで時間を潰そうと、鳥帽子岳のハイキングコースを歩き始める。
少し、登るとキャンプ場に着いた。更に進むと臼窪湿原と言ってもまだ、湯の丸高原は標高が高く何の花も咲いていない。
蓮華ツツジはまだ硬い蕾、先に進んでも花は咲いていない。
鳥帽子岳コースの道標を目の前にしてこの先進むか迷う。
時間は潰すことが出来るが、疲れもあり心臓発作が起きたらと最悪な事を考え引き返すことにした。
そして、車に戻ったがまだ12時である。田代湖でも行こうと出発すると「たまだれの滝」の案内板を見つけた。小さな滝だが遊歩道など整備されていた。
この周辺を散歩すると珍しい葉の植物が生えていたが名は分からない。勿論ここは採集は禁じられているだろう。

まだ、時間はたっぷりあるので宿の入り口を通過し、少し行くと「しゃくなげ園」の道標があったので、そこに行くことにした。
更に進むとまた道標、右折したが農水省の育苗管理センターがあるだけ、更に進むがそれらしき場所はありそうもなし。
心細くなり引き返すことにする。右折や左折覚えられるのは2回まで、何回も繰り返すと元の場所に戻れなくなってしまう。若い頃には適当に走っても目的地に着いたのだが。
疲れも出てきたので、時間は早いが宿に行くことにした。
休暇村 鹿沢高原

「休暇村鹿沢高原」という公営の宿である。大きな宿で日帰り入浴客も受け入れているらしい。車を置いて休暇村内の散歩をする。
散策路が張り巡らされ時間つぶしには役立ちそうだが、朝から大分歩いたので疲れが出て、彼方此方のベンチで一休み3時少し前に宿に入る。
休暇村内の湿原

公的機関の宿は混んではいるが、良いところも沢山ある。部屋が10畳+3畳それにトイレつきが平均であり、草津のグリーンパークパレスの部屋も同じような広さだった。
それに一人一室でも料金が同じなのが最も良い。公的な宿でも1000-1500円程度の上乗せをするところもあるが、この宿は同額なので助かる。
宿の新聞を見るとしゃくなげ園見物のことが書いてあったので申し込む。夕食、朝食ともバイキング方式だった。

今夜はお客は多く、満室に近い状態だと思うほど混んでいた。若い人も少しはいたが殆どが老夫婦で何日も滞在する人もいるのだろう。
いくら公的な宿とはいえ、これだけ集客するには日頃の努力があってこその結果だと思います。

外部ファイル、12枚の写真

湯の丸高原・休暇村鹿沢高原
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