北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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ヨモギ茶
ヨモギ
ヨモギは一般に知られた野草ですが、草餅は食べたことがあっても、ヨモギ茶を飲んだ人は少ないと思います。
ヨモギにはシネオール、ション、セキステルペンなど多くの成分が含まれ薬用植物として有名です。
高血圧、強壮、腹痛、腰痛などに効くと言われていますが、それぞれ用法が違いますので、お茶を飲んだからと全てに効くことはないでしょう。
今日はヨモギ茶を作ることにしました。下のホームページはヨモギ茶なんて飲めるの、と疑問を持った人の為に参考に載せました。
作り方は私の方法と同じなので、このページを見て作ったのではありません。

10年前頃、ヨモギ茶、クコ茶、柿の葉茶、コンフリー茶など作りました。(コンフリーは当時は健康食品としてもてはやされていましたが、今は厚労省から危険な草なので食べないよう通知が出ているそうです)

ヨモギを干してる建物

作り方は簡単、採ってきて干して普通のお茶のように使うだけです。
通常は洗ってから干すのですが、庭のヨモギなので洗わずに干しています。
この建物は、パンジーなどの秋蒔き草花の越冬小屋として屋上に作りましたが、苗つくりを止めたため改造して畳などを敷き、サンルームとして冬の勉強部屋として使っています。
この部屋は、今の時期、室温50度にもなり植物の乾燥に良いので、ヨモギ茶つくりに使いました。
だが、今日は午後一時雨となり、室温30度までしか上がらず一日での乾燥は無理となりました。

ヨモギの先端を摘めば、わき芽が出てきますので度々摘めば秋頃まで利用することが出来ます。
テンプラ、草もち、油炒め、汁の実など利用価値のある野草です。


長浜市立教育研究所の許可を得て、北中学校のパソコン部が作成したものです。(参考までに載せときます)

草木とわたしたち


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