北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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オタマジャクシ・シイタケ
オタマジャクシ
今朝、神奈川県の人のブログでヒキガエルのオタマジャクシが蛙に変態した記事を読んだので、池に行って調べることにした。
この地はとても寒く、蛙の目覚めや産卵も他の地と比較すれば1ヶ月程度遅いと思う。やはり、オタマジャクシのままの姿であった。
写真の中のオタマジャクシは大きいほうが小さな蛙のもので、小さいほうが大きくなるヒキガエルのオタマジャクシです。
ヒキガエルは変態したときには7-8ミリの小さな体で、ぞろぞろと池の垂直壁を登って旅立って行き、3-4年程度すると産卵に池に戻ってくるが、大きくなるまで生き残るの確率は少ないらしい。

何千、何万もの蛙が自分の作った池から旅立って行く光景は何回見ても感動する、後1ヶ月くらいでこのシーンは見られるだろう。
(大きさは10円玉と比較して)


シイタケ

このところ、シイタケを採りに行っていなかった。
猿が度々来て全て採りつくしてしまうので採りに行っても何もない。
今日、近くで雑草を取っていたので覗くと、沢山あったものの殆どが大きくなりすぎて腐っていた。
少し食べられそうなものを採ってきた。この4-5日猿が来なかったらしい。
村に下りていけば農家が作った作物が育っているのかもしれない。
シイタケよりそちらの方が美味しいだろう。



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