北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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ツツジ・フタリシズカ
ツツジ
この地は寒く、南アルプスの寒気が溜まる場所になっているようで、村で育っている木々が育たない。椿の苗木は10本全て枯れてしまった。
このツツジも5年ほど前に植えて、一時枯れそうになったが昨年から少し元気になりやっと花を咲かせた。
15輪程度だが、植物園で満開のツツジを見るよりかは嬉しい。
冬場に簡単な霜よけなどして、養生してあげれば花も多く咲かせてくれるでしょう。来年に期待したい。


フタリシズカ
ヒトリシズカの開花は1ヶ月ほど前だが、異変が起こってしまった。
株をまとめて植えていたが、今年はまばらにしか生えてこなかった。
そして、ヒトリシズカの葉を食べている甲虫を見つけた。
1ミリ程度の虫だが奇麗に葉を食べつくしている。
昨年も花後に同じ事をされて今年まばらに生えたと思われる。
以前は増えすぎ、近所に配った草が今は庭の危惧植物になってしまった。農薬を撒くわけにもいかず、自然の回復力に頼るしかない。

一方のフタリシズカは庭の隅に生えていたのを昨年発見した。
株数20株程度でフタリシズカらしく2-3本の花をつけていたが、今年は株数も減り全ての花が写真のように花を1本しかついていない。
これも何らかの原因があるのだろうがわからない。
自然の中の生活、毎日宿題を出されているようだ。


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