北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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茅ヶ岳登山(2)
南アルプス方面
山頂での展望は360度見渡せる。
地元の人の話だと以前はツツジなどの木のため木々の合間から展望を楽しんだと言っていた。
展望の為に木を切断したらしいが、落葉樹のため後数年もしたら元通りになってしまうだろう。

八ヶ岳方面
八ヶ岳も見えたが金ヶ岳があるので全部は無理、山頂で早めの昼食を食べる。
今回の山でであったのは男性ばかり5人であった。
それぞれ、登山靴を履き完全な登山者の服装、私だけ散歩程度の運動靴と軽いリックのみ。
地元の人はカセットコンロまで持ってきて昼食の支度をしていた。


ツツジ
登山道下の場所ではツツジは散っていたが、頂上付近にはまだ蕾のものもあり、奇麗に咲いているツツジもあった。

道標
いよいよ帰るときが来た。登りより帰り道でいつも膝を痛めている気をつけて帰らないと。
道標を見ると尾根道があるらしい、地元の人に聞くと途中千本桜の分岐点の道標があるので、そちらに曲がらず真っ直ぐ1本道だという。
来た道よりは尾根道の方が安心だろうと、この道を選択する。
来る時珍しい植物を帰りにゆっくり撮影と思って撮りそこなってしまうが仕方なし。

尾根道
11時45分出発。
尾根道なので楽な道を期待していたが、急激に下る道もあれば平坦な道もある、急ぐことはない天候も崩れる気配はないし、時間的余裕もあると自分に言い聞かせながら歩くが、知らず知らず急いで歩いているようだ。

分岐点
千本桜の分岐点以外に早くあった。
千本桜、多分山桜だろう。
来年は見に来ようと思いつつ通過する。


ツツジも所々咲いて奇麗、蝉の鳴声がうるさいほど聞こえる。
蛙に似た声も聞こえたが蛙なのかは分からない。

道
尾根道は思っていたより急勾配である。
こちらから登るのも大変なことであろう。
急勾配と乾いた土のためか何度も滑って転んだ。
単なる尻餅程度ならよいが、急勾配だと何回転か転がり大怪我をする危険も感じられた。
注意に注意を重ねて歩いたのにもかかわらず、一度だけハッとするような転び方。
一日に5回も転ぶとは履いている靴にも問題がありそうだ。

道標
1時10分、この道標の場所に到着した。
出発して1時間25分。ここを下るとすぐに林道に出た。
下ると登った時の場所に、と思ったが別の道があるはずと林道を登ってみた。
林道の広い場所に乗用車が1台止まっていた。あの、地元の人の車かも知れない。
道標に導かれるまま歩くと、朝通った場所に出てしまった。結局最後で少し大回りした事になる。
1時30分、わが自動車に到着した。帰りは1時間50分。
ホッとしながら韮崎で買い物して戻る。


外部ファイル-写真28枚【茅ヶ岳登山】


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