北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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弓ヶ浜・逢ヶ浜・タライ岬
逢ヶ浜
休暇村 南伊豆のイベントとして朝のウォーキングと言うのが7時から7時半までありますが、朝早く目が覚めてしまいました。
その、行事に参加せず、単独で散策することにし、カメラ片手に宿を出ると目の前が、弓ヶ浜、昨日見たのと少し違った感じを受けた。
東方向に向かって歩き出すと、タライ岬まで、1.7キロの標識があり数分後に逢ヶ浜と言う場所に着きました。
ここは弓ヶ浜のような砂浜ではなく、砂利の浜と言う感じで、写真のような奇岩もあり景色も奇麗でした。

多分、宿のウォーキングは時間的に言って、ここで引き返すものと思われます。
タライ岬まで平坦の道、1.7キロだと思っていましたら、逢ヶ浜の先は山道でした。
道には紫陽花も咲いて快適な散歩でしたが、段々と登りも厳しくなりました。


タライ岬
田牛への分岐点に着きましたが、このとき、三つに分岐していることに気がつかず、健脚コースを登り始めました。
急な階段を休み休み登り、そして平坦になった道を進むと、タライ岬にたどり着きました。
この岬から、伊豆の大島などの島々が見えるそうですが、少し島は見えたのですが大島の方角は霞がかかって見えませんでした。
漁師の漁船同士のやり取りの声がはっきりと聞こえて、うるさい位の感じを受けました。
いよいよ帰る時間です。少し歩くと標識があり、健脚コースとらくらくコースがあり、このとき気がついたのです。
来るとき、よく考えれば健脚コースと書かれていたのですから、当然別のコースがあると推理できなかったのですね。
らくらくコースを選択して戻ると先ほどの田牛への分岐点に着きました。後は来た道を戻るだけ。
朝食前に3.4キロ歩き7時25分宿に到着しました。



外部ファイル-写真10枚【弓ヶ浜・逢ヶ浜・タライ岬】


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