北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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甘利山・レンゲツツジ
甘利山より富士山
旅行に行く前に甘利山に行く予定でしたが、ブログ検索で調べましたら、レンゲツツジの開花はまだ先だと書いてありましたので、旅行後の16日に行ってきました。
甘利山の麓の韮崎までは、家から30分とかかりませんが、土曜日なので早めに出かけました。
韮崎から甘利山までは初めて通る道なので少し心配でしたが、車がすれ違えるほどの道なので安心しました。
韮崎からは登りが続き、くねくねと曲がった道が長く続きます。
標高800メートル、標高1000メートル、標高1200メートルと200mごとに標識がありました。
甘利山に登り引き返すすれ違いの車もだいぶあり、駐車場に着くと広い駐車場が8割程度埋まっていました。


レンゲツツジ
いよいよ登山です、なんて書けないのです。駐車場から階段状の登山道を700メートル歩いただけで、甘利山の頂上に着いてしまいます。
途中の休憩所の所は富士山がよく見えアマチュアのカメラマン達が写真を撮っていました。
少し登ると何処からも富士山が見え私も何枚もの写真をとりましたが、当たり前のことですが、どれも同じような写真となってしまいました。
いよいよ頂上ですが、甘利山(1731)が高く四方見渡せると思っていましたら、千頭星山(2138)があることを知りませんでした。
甘利山のレンゲツツジは有名で奇麗な写真やパンフレットを見ましたので、期待して登ったのですが、まだ蕾のものが多く(16日現在)、枯れ枝も目だっていましたので、それほどの感激はありませんでした。
30分も、頂上付近にいただろうか。千頭星山に登る予定も元気もありませんので帰ることにしました。


八ヶ岳
「駐車場へ」別の道の道標がありましたので、こちらの道から駐車場に行くことにしました。
富士山とお別れで八ヶ岳らしき山だけが木の間から見える道になりました。
笹の生えた急な下り坂の道ですが、誰もこちらの道から帰らないようで、少し心細くなった頃舗装道路に出ました。
少し登ると自動車が数台置いてありました。後で分かったことですが、ここが第二駐車場です。
駐車場の係りの人にこの道は何処に続いているのか、尋ねると韮崎まで行けますよと言われたので、帰りはこの道を選択したのです。
舗装道路を我が車が一台が走っているいる感じで快適でしたが、舗装が途切れてガタガタの細い山道になってしまいました。
途中、測量している人に出会いましたが、対向車もなくこの道を恐る恐る進みました。
すると、広い舗装道路に出ました。韮崎と武川の分岐点です。武川の方角に進みました。
舗装道路を快適に飛ばすと、また、ガタガタの細い道になってしまいました。
ここは、対向車もだいぶありましたが、不思議と道幅が広くなったところで出会いました。
この道こそが、青木鉱泉や御座石鉱泉に行く林道だったのです。
途中、東京電力の小さな発電所もありました。発電所付近は急に道幅広く舗装されていました。
そして、武川に入ったのですが、分岐点を間違えたのか、武川から少し外れた場所の国道に出てしまいました。
国道からは、幾度となく通る道なので一安心、老人の小さな冒険も終わりとなりました。
住んでいるところでも意外と知らない場所があるものですね。

外部ファイル-写真17枚【甘利山・レンゲツツジ】



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