北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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ピラタス蓼科ロープウェイ
ピラタス

ピラタス蓼科ロープウェイの看板は何度も見ているが、どのような場所なのか、どのようなロープウェイなのかは全然知りませんでした。
6月27日、霧が峰、八島湿原、御泉水自然園を歩いた後の帰り道に、通りましたので乗る気はなかったのですが立ち寄りました。
ピラタス
広々とした駐車場、800台を収容できるそうです。
しかも24時間無料開放、と言うことはロープウェイを使用しない登山者にも解放されています。
この様な会社は私は好きです。
昨年新穂高のロープウェイに乗りましたが、その乗客に対して駐車料金を取っていました。

(ピラタス蓼科ロープウェイのホームページの一部を転記)
ピラタス蓼科ロープウェイは、信州蓼科高原の八ヶ岳にあり、標高1771mの山麓駅から北横岳と縞枯山の稜線にある山頂駅(標高2240m)までを約7分間で結ぶ100人乗りロープウェイです。

ピラタス
乗る気はなかったのですが、乗ってしまいました。(意志薄弱)

山頂駅を出ると「坪庭」と言う周遊散策路があります。
1周30-40分程度かかり、一方通行の道でした。
溶岩のようなゴツゴツした岩原の中に道が造られ、イワカガミなどが咲いていました。
危険な箇所はありませんが、革靴やサンダルは避けたほうが無難だと思います。
この、山頂駅から北横岳(2480)までは1時間程度なので、後日行ってみたいと思います。
山頂駅から雨池にも行かれるそうです。
40年前テントを担いで、中山峠を越えこの池でキャンプをしたことを思い出しました。
蓼科は何処かに行く通過点程度にしか思っていませんでしたが、今後はこの周辺にも頻繁に出かけたいと思っています。



外部ファイル-写真14枚
【ピラタス蓼科ロープウェイ】







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