北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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キノコ・アカヤマドリ
アカヤマドリ

都会のスーパーなどでは売っていない大きなキノコです。
夏から秋にかけて雑木林で発生しますが、この周辺は発生が少なく住んでいる者でも年に2-3個見つかればよいほうです。


日本、ロシア、韓国、中国などに分布しています。
花の場合は、旅行または公園などに出かけたときと、庭だけに限定しています。
キノコの場合は散歩道や他人の土地のも含まれています。

郵便ポストは家から約100メートルの場所に設置しています。
そこからは道が狭く軽自動車しか通れませんので、郵便配達の人に配慮して設置しました。
7月7日、ポストの前の道路わきにアカヤマドリが2個もはえていました。
生長記録を撮るため、大きいほうは食べごろになっていますが、後2日ほど生長させます。



7月9日、大きいほうは黒ずんでこれが限界(直径20センチ)なので採りましたが、今回は不味そうなので食べるのを見送りました。
7日の日に採れば美味しかったと思います。



裏側
これが裏側です。イグチ科独特の裏側です。 

小さい方
これは小さいほうのアカヤマドリです。2日前の写真と比較するとアカヤマドリらしくなってきました。
発見したときの7月7日は直径が5センチ、7月8日は直径6センチ、9日は直径7.5センチと日増しに大きくなってゆきます。
後、5-6日程度で直径20センチにはなるでしょう。




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