北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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川俣東沢渓谷ハイキング(上流部のみ)
霧の中の東沢大橋
今回は川俣東沢渓谷に行くことにした。
場所は八ヶ岳高原ラインの天女山の清里よりに行った所に赤く鉄骨を塗った東沢大橋がある。
その下を流れているのが川俣東沢である。
その側に無料の駐車場があり時々利用している。売店やトイレもあります。
駐車場近くになると霧が出てきて、微かな雨も感じられた。
駐車場で出かけるか迷ったが、7時45分途中で引き返すことを覚悟で出かけることにした。

階段
コースはこの駐車場からすぐに行けるが、今日は大橋を渡った対岸から入る事にした。
いきなり急な斜面を下り、時には写真のような階段を降りて沢に行くのである。
長雨が上がったばかりのコースなので滑りやすく慎重に歩かなければならなかった。

名の分からぬ花名の分からぬ草

奇麗な花があったらと三脚も交換レンズも持っていったが、霧雨の中で落ち着いて撮影もできず三脚は無駄なことだと感じた。 
それに奇麗な花など咲いていませんでした。

屏風岩
このところの大雨のためコースに水が溢れているところもあり、又石が濡れて滑りやすくなっているのでスパイクをつけて歩いた。
駐車場を出発して25分で屏風岩に着いた。大きな岩なので広角レンズでもないと入りきれない。
各名所と言うのか観光地図に載っているところでは5分程度撮影休憩をとる。

沢
屏風岩過ぎるとすぐに沢に出た。
いつもはどの程度水量があるのか知りませんが、梅雨時の沢なので水量は多いと思います。

魚止めの滝
駐車場を出発してから35分。沢に出てからすぐに魚止めの滝に着いた。
折角持ってきた三脚なので、三脚をセットして連続写真を撮った。
2-3枚の写真をスライド表示すると動画になるので、外部ファイルで動画にしたかったが、露出が悪かったのか使い物にならない写真だった。

階段
折角下って沢にたどり着いたのに、魚止めの滝から急な階段状の登りとなり、牧場分岐点から階段を降ることになる。

梯子のような階段
このコースで感じたことは各所に階段とも梯子とも言えない写真のようなものがある。
登るときは危険を感じないだろうが雨に濡れた丸太のものは降りは少し怖かった。
滑ったら老人はすぐに骨折してしまうので時間をかけてゆっくり降りる。

天狗橋
駐車場を出発して1時間、天狗橋に着いた。
ここからは橋を渡り対岸を歩くことになる。
まだ霧雨が降っていたので、ここから清泉寮と別のコースで駐車場に行けるのだか、そのうち雨も上がると思うので、もう少し歩くことにした。

黄金の砦
進むとすぐに、例の梯子のような階段の長いのがあった。危険を感じたが恐る恐る降りる。
駐車場を出発して1時間15分、黄金の砦に着いてしまった。
おかしいと気付き、地図を見ると乙女の滝を見落としてしまったようだ。
引き返すわけにもいかずそのまま進むことにする。

コース
このコースは今まで彼方此方歩いたコースより、よく言えば自然のまま、悪く言えば整備されていないコースのとも言える。
時間はかかるが悪路の方が自然の中を歩いたと感じる人もいるだろう。

行者の滝
駐車場を出発して1時間25分、行者の滝に着いた。
欄庭橋も同じ所で橋の上から滝の写真は撮りました。
今日歩いた中では一番良い場所だと思います。
そして、対岸に渡り悪路を歩きはじめた。

欄庭橋



天井岩
駐車場を出発して、1時間35分、天井岩に着く。
前の場所から10分もかかったと思わないで下さい。
撮影のため5分程度休憩をとっているのですから。
天井岩と言っても特別な岩ではありません。
カメラには納まらない位大きな石だけの話です。 

天井岩橋
そして又天井岩橋で対岸に渡る。
このコースは何度も右岸左岸を行ったり来たり変化に富んでいます。
この頃には雨も上がり空が明るくなってきました。
雨の心配がなくなりホッとする。

分岐点
駐車場を出発して1時間45分、清泉寮の分岐点に着いた。
ここで進むか清泉寮方向に行って戻るのか、多分このコースの中間点だと思う。
このコースは周遊コースではないので、後仮に1時間45分歩いて目的地に行くと3時間半歩くことになり、今度は3時間半登りを引き返さなければならない。
進むにも勇気が、戻るにも勇気がいるが、結局戻ることにした。

沢
この分岐点の沢は水量も多く気に入ったので三脚を使って、写真を撮って清泉寮方向の階段を登り始めた。

腐った木材
階段状の道を登る。一気に登るので厳しいが、道も写真のように木材が腐ってまだ整備されていない場所もある。
連休なので何人ものハイカーに出会うかと思ったが誰とも出会わず、清泉寮直前になって10人程度のグループとすれ違った。

観光用馬車清泉寮

清泉寮近くで工事をしていて、仮設路を行くと清泉寮に着いた。
駐車場を出発して2時間25分かかった。
この周辺では中心的存在で、休日なので大勢の人で賑わっていた。

清泉寮東沢大橋駐車場

清泉寮付近は駐車場も整備されているので、天気の良い日に改めて見る事にして引き返すことにした。
清泉寮から、再びハイキングコースに戻る道もあるが、一般の自動車道を戻ることにした。
20分も歩くと八ヶ岳高原道路に着いて、後5分程度で駐車場についた。
10時45分着。ちょうど3時間うろついていたことになる。
この程度が私にとって無難なところかもしれない。

東沢大橋駐車場
橋の写真を最後に撮る。霧はなくなったものの山の上部は見えなかった。
このタイムは老人が霧雨の中、写真を撮りながら休憩も多く取り入れたもので標準タイムではありません。

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