北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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庭の野草・ホトトギス
ホトトギス
今朝のこの地は、雨も上がり曇り空。
気温も20度を下回って肌寒さを感じます。
彼方此方に出かけて庭のことを書きませんでした。
庭木ではムクゲとサルスベリが良く咲いています。
草ものはいくらも咲いていません。
ホトトギス--これは自生のホトトギスで、園芸品種ではありません。

モミジガサ
モミジガサ--前回載せたのが蕾だそうです。
花と言っても奇麗ではありません。
ヤブレガサは種になりました。

オオバヨメナ
オオバヨメナ--多分あっていると思います。
次の花と同じ場所に咲いていました。
葉が違うので図鑑で調べたらオオバヨメナのようです。

ゴマナ
ゴマナ--花や葉の形からこの名だとは思いますが違っているかもしれません。

キュウリ
何だ! キュウリではないかなどと言わないで下さい。
シャスターデージーの鉢におかしな物が芽を出してきました。
葉がキュウリに似ていますが種は蒔いた覚えはありません。
花が咲き蔓が出てキュウリだと確信しました。
昨年、赤玉土を使ってスズムシを飼っていました。
スズムシの餌に与えたキュウリの種が生きていたかも知れません。
実は無理でも花だけは楽しめるでしょう。





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甘利山・千頭星山

駐車場
2007年8月25日、甘利山の奥にある千頭星山に登ることにしました。
甘利山まではレンゲツツジの季節に来ていますので道や駐車場の位置はわかっています。
土曜日なので駐車場確保のため5時50分に家を出て、6時40分に着きました。
まだ、3台程度しか止まっていません。
ここが混むのはレンゲツツジの季節だけかもしれません。
この駐車場を6時45分に出発しました。


富士山

甘利山東屋の場所で富士山が見えるか心配しましたが、雲の上に見えました。


甘利山頂
甘利山まで、植物の写真を撮ったり、花の名前をメモしたりして時間がかかりました。
7時15分に甘利山頂を発ち千頭星山を目指して登り始めました。
後発の誰かが追いついてくれれば良いと願いながら歩いていました。
千頭星山は熊の出る場所だと聞いています。
人が大勢いれば襲われる確率は低くなります。


富士山

甘利山から一度降り、そして急な登りになります。その途中からの富士山です。


八ヶ岳


奥甘利山の小さな道標を過ぎると、降りになり降りきった場所から八ヶ岳が見えます。


道
そこからは、急な細い道の登りが続きます。
登りは良いが降りでつまずくと崖から落ちてしまいます。
誰も来ません時間帯が早いのか知れません。
段々と心細くなってきました。


道標
誰もいない静かな山道、厳しい登りに300歩歩いたら、1分程度呼吸を整えるため休みます。
やっと御所山の分岐点に着きました。
御所山の方に少し行くと、明るい場所があります。
この道を行けば御所山経由で青木鉱泉に行けます。


道

元の道に戻り千頭星山を目指します。
平坦な熊笹の道になり、熊がいる気配はありません。この笹を食べると言われています。


山
木の切れ目から変わった山が見えました。


八ヶ岳
最後の急なのぼりです。八ヶ岳が見えます。
この登りは距離が短いので助かりました。


山頂
やっと、9時20分に到着しました。
誰とも会いませんでした。
甘利山から休息を含めて2時間5分かかりました。
木々のため展望もありません。
10分程度休み、元来た道を引き返しました。
すぐに夫婦と思われる人に出逢い、その後も団体など何組かに出会いました。
甘利山頂に11時5分に着きました。(1時間35分)


蝶

甘利山の東屋近くに行きますと、アサギマダラが2匹が飛びまわっていました。マーキングはしてありません。
更に駐車場方面に降るともう1匹飛んでいました。更に降ると網を持った親子が蝶を採りに登ってきます。
マーキングのためでなく、標本を作るののが目的のようで、三角形の入れ物を持っていました。
3匹の蝶は多分捕まってしまうと思います。可愛そうに。





大阿原湿原

案内板
入笠山の少し手前に大阿原湿原があります。
道路わきに10台程度の駐車場があり、すぐに湿原入口です。
周遊道路になっていますので変化があります。
湿原ですので展望は望めません。


木道・湿原
0時、9時、6時のように時計と反対に回りました。
一周約45分程度で急激な高低差はありません。
木道も整備され歩き良い道でしたし、明るい感じを受けました。


湿原
花が咲いていたらもっと良い感じかも知れません。


案内板
中間点辺りに道標があります。
今回は駐車場に戻ることにしました。


沢
すぐ、小さな沢がありました。
湿原の沢にしては水量が少ない感じを受けました。
湿原の草原化が進んでいると聞いています。


木道
折り返しの沢を過ぎると、感じが変わります。
一転林の中に入り暗い感じのコースになります。
木道も使用している板が薄くブカブカして体重の重い人が乗ったら折れそうな感じを受けました。
既に折れている所もありました。


トリカブト
今回はトリカブトと2-3の花しか咲いていませんでした。
春先にはクリンソウなど多くの花が咲くと聞いていますので行ってみたいと思います。


入笠湿原

案内板
御所平の駐車場から徒歩で10分程度の所に、入笠湿原があります。
自動車では僅かの時間ですが砂利道になります。
この看板の前が駐車場になっています。トイレも一段下がった所にあります。
この看板によれば、大阿原湿原まで40分、沢入登山口まで60分、山頂のゴンドラ乗り場まで10分、入笠山頂まで40分になっています。
別の案内板には、標高1738メートル、湿原面積約18,500平方メートルと書かれています。


トリカブト
トリカブトにもいろいろ種類がありますが、細かい分類は出来ません。


カワラギキョウ
サワギキョウ-この花が一番多く咲いていました。


木道
湿原内の木道はきちんと整備されて歩きやすい道になっています。


木道
この湿原は自動車降りて0分の場所なので老人でも楽しめます。


湿原
表面に登る道がありましたので登っていきました。
登った所から湿原全体を見渡した写真です。


鉄塔
登ると林になっていました。
少し歩くと鉄塔が建っていたが、何の無線中継所か分かりません。


八ヶ岳
更に少し歩くとゴンドラの山頂駅です。
その周辺から八ヶ岳を見ました。
入笠山頂の時より雲が少なくなっていました。


山頂駅
ゴンドラ山頂駅です。
冬期スキー用のものですが夏でも運転しているはずですが、私のいた時間には運転していませんでした。
運休なのか客のいるときのみ運転かはわかりません。


蝶
蝶がいました。ヒヨドリバナなどの花を好むそうです。
湿原では網を持った人達がいました。
ここでは採集は禁じられていないのかも知れません。
または、アサギマダラを捕らえて羽裏にデータを書き飛ばし、調査をしているのかも知れません。


アサギマダラ(マダラチョウ科)
アゲハチョウ位の大きさの蝶で春に北に、秋に南に旅をする蝶として有名らしい。(私知らなかった)
その距離は1000-2000キロとも言われ、台湾から日本へ。謎に包まれた蝶なのでいろいろ調べているらしい。
その一つが、マーキング調査。羽の裏に油性のペンで、捕らえた地名、捕らえた人、そして控えの番号を書いて放す。
その蝶が、何処かで捕らえられればどれだけ旅をしたのが分かるらしく、その組織もあるという。

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