北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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前三ッ頭(八ヶ岳)・吐龍の滝

山
今日は甘利山とその先にある千頭星山に登る目的で家を出ました。
しかし、富士山の方角は曇っていました。
八ヶ岳や駒ヶ岳は見えましたので行く場所を変更し三ッ頭(2580m)にしました。
私の登山の目的は高い場所から景色を見ることで、山頂を目指すものではありません。
体力、天候などが悪化したらすぐ引き返す事を条件に山に行っています。


コオニユリ
天女山から天の河原までは今年行きましたので、今日はその先に進みます。
コオニユリが咲いていました。
そのほかにも、花が咲いていましたので、撮影しながら行きましたが、下の方で撮った写真は登るにしたがって同じ花が奇麗咲いているので、価値がなくなってしまいました。


道
道は始めは穏やかだったのですが、段々とキツイ傾斜になり、石だらけの悪路を登るようになります。
茅ヶ岳の登山の再現のような形になってしまいました。
膝に問題のある私、慎重に登りました。


案内板
2000メートルの表示板がありました。
ここまで、駐車場から1時間50分もかかってしまいました。


霧
登るにしたがって霧も出てきて、頂上の展望も望めないようです。


花
やっと、前三ッ頭に到着しました。
駐車場から3時間25分もかかってしまいました。
この先の三ッ頭が目的ですが、霧がかかり展望のない山に登っても意味はないし、夕方には雷雨の心配、水分補給、帰りの時間などを考慮して引き返すことにしました。
この周辺にいろいろな花が咲いていました。
写真の花は昔種から育てたことのあるマツムシソウに似ています。
帰りは急な坂道何回も滑りそうになりました。
靴にスパイクはついていますが、小さな砂利を敷き詰めたような道なのでよく滑ります。
6時に駐車場を出て、12時に駐車場に戻りました。


滝
まだ時間も早いので、清里方面に向かうと、吐龍の滝と言う道標を見つけました。
川俣東沢渓谷の上流から歩いて、最終目的地にある滝です。
前回、この滝を見るのを断念しました。
駐車場から近いようなので見てきました。









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