北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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入笠湿原

案内板
御所平の駐車場から徒歩で10分程度の所に、入笠湿原があります。
自動車では僅かの時間ですが砂利道になります。
この看板の前が駐車場になっています。トイレも一段下がった所にあります。
この看板によれば、大阿原湿原まで40分、沢入登山口まで60分、山頂のゴンドラ乗り場まで10分、入笠山頂まで40分になっています。
別の案内板には、標高1738メートル、湿原面積約18,500平方メートルと書かれています。


トリカブト
トリカブトにもいろいろ種類がありますが、細かい分類は出来ません。


カワラギキョウ
サワギキョウ-この花が一番多く咲いていました。


木道
湿原内の木道はきちんと整備されて歩きやすい道になっています。


木道
この湿原は自動車降りて0分の場所なので老人でも楽しめます。


湿原
表面に登る道がありましたので登っていきました。
登った所から湿原全体を見渡した写真です。


鉄塔
登ると林になっていました。
少し歩くと鉄塔が建っていたが、何の無線中継所か分かりません。


八ヶ岳
更に少し歩くとゴンドラの山頂駅です。
その周辺から八ヶ岳を見ました。
入笠山頂の時より雲が少なくなっていました。


山頂駅
ゴンドラ山頂駅です。
冬期スキー用のものですが夏でも運転しているはずですが、私のいた時間には運転していませんでした。
運休なのか客のいるときのみ運転かはわかりません。


蝶
蝶がいました。ヒヨドリバナなどの花を好むそうです。
湿原では網を持った人達がいました。
ここでは採集は禁じられていないのかも知れません。
または、アサギマダラを捕らえて羽裏にデータを書き飛ばし、調査をしているのかも知れません。


アサギマダラ(マダラチョウ科)
アゲハチョウ位の大きさの蝶で春に北に、秋に南に旅をする蝶として有名らしい。(私知らなかった)
その距離は1000-2000キロとも言われ、台湾から日本へ。謎に包まれた蝶なのでいろいろ調べているらしい。
その一つが、マーキング調査。羽の裏に油性のペンで、捕らえた地名、捕らえた人、そして控えの番号を書いて放す。
その蝶が、何処かで捕らえられればどれだけ旅をしたのが分かるらしく、その組織もあるという。

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