北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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乗鞍高原・心房細動


7月以来宿泊を伴った旅行はしていませんでした。
8月は夏休みのため何処の宿も満員で、一人旅は嫌われてしまいます。
9月は、屋上はまだ日差しが強く植物の水撒きのため家を空けることが出来ませんでした。
そして、10月に入り、もう少し待てば紅葉が始まるので待って、乗鞍高原に行くことにしました。
22にち、23日に行く予定をしていましたが、18日、19日はヤフーの天気予報(17日の予報)が晴れ時々曇りでしたので宿の予約をしました。
ここから、朝6時に出かけますと、8時過ぎには乗鞍高原に着きます。
シャトルバスに乗って山頂付近を2時間も歩けばいろいろな山頂にも行けます。
いろいろな計画を立てたのですが、全て駄目になってしまいました。


17日まで、凄く元気でした。元気だからこそ宿の予約を行ったのですが、当日の朝1時半頃、心臓の異変で目を覚ましてしまいました。
昨年の8月31日に発症した心房細動が起こってしまいました。
治まる気配はありません。
今まで山登りきついハイキングなどに耐えてきた、心臓が反乱を起こしてしまいました。
なぜ、この日に?そうなのです私は闘病中なのです。(闘病生活)
なかなか、眠れず6時になっても旅行に行くか中止か結論が出ませんでした。
7時に起きて、仕度をして行くだけ行こうと決意し、8時近く直前まで迷ったあげく自動車に乗り込みました。
8時に、出ますと2時間では着かず、3時間かかってしまいます。
11時に乗鞍高原に着きました。
どんよりと曇りシャトルバスには乗りませんでした。



3時に宿に入り、客も少ないので貸切風呂など独占して使えますが、残念ながら心房細動のため、風呂は断念、お酒も断念しました。
強行した場合、宿の人に迷惑をかけてしまいます。
3時から布団の中で横たわり、一夜明けた朝7時半まで、夕食やトイレを除いた15時間テレビも見ずにじっとしていました。
19日、まだ心臓は治まらず、小雨も降りだして、午後から山梨も雨の予報なので、宿から真っ直ぐに、11時半に戻りました。

今回は、曇り空のため、そして行動範囲も狭く綺麗な写真は撮れませんでした。

宿の人にも御心配をかけ申し訳なく思っています。






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