北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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秋の味覚キノコ(3)・クリタケ


今回も、クリタケの記事です。2週間以上遅れて生えたクリタケが一度に発生してしまいました。
来客や収穫に追われて、何処にもいけませんでした。
以前、クリタケの季節に留守をしましたら、全部盗られてしまいました。
コナラやクヌギなどの雑木は20-25年で落葉した時期に切り倒し、薪やキノコの原木として使います。
すると、新しい枝が生えてきて幹となり、また20-25年で切り倒すという繰り返しが行われます。
もし、大きくしてしまうと切り倒しても枝が生えてきません。
写真の木は枝が出ず枯れてしまいました。
その枯れた切り株の周りにクリタケのホダギを埋め込むと、菌が伝染しご覧のとおり、クリタケが生えてきます。
毎年収穫は多くなるはずです。地中の根も栄養源になるのですから凄い収穫量になると思います。


プランターやトロ箱でもクリタケは採れないかの実験もしました。
最盛期は沢山生えてきました。実験では両方とも生えてきました。
また、割り箸でもクリタケは生えるかの実験をしましたが生えることは生えましたが収穫は少なかったです。
その他、クリタケに関してはいろいろな実験を試みました。


クリタケが生えると、日頃お世話になった方々をクリタケ採りに招待します。
ブログやホームページに他人の顔を載せられませんので後姿だけです。
本日は4名の来客です。明日は2名くる予定です。
あくまで、招待なので金銭的やり取りはありません。


庭でのクリタケのホダギの利用法はいろいろあります。
このホダギは坂の土が流れないように土留め用として置いてあります。
今年はクリタケが良く生えてきました。


これは、サクラソウを植えてある場所の花壇の縁取りとして使っています。
この道は片方が沢なので片面ですが、庭の歩道の両側に縁取りとして並べた場所もあり、道の両側にクリタケが生えるようになっています。
大きな葉は朴の落ち葉です。朴は紅葉はしません。


昨日の雨でクリタケが急に大きくなってしまいました。
これは私だけの収穫です。
写真を撮るので見栄え良く収穫などと言っていられません、ご覧のとおりの詰め込み、加工などしなければなりませんので時間との戦いです。
今日は、お客さんの収穫と合わせると沢山採れました。


クリタケの石突を取り除き綺麗に洗いますと、この程度の量になります。
今日食べる分を除いて、残りは軽く茹でて雑菌を殺し冷凍保存をします。
クリタケを茹でると驚くほど容量は減ってしまいます。





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