北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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鉢植えの越冬(2)


カブトムシを飼っていた頃は、大量の園芸用土が出来るのでパンジー、ビオラなどの種を蒔き大量に苗を作り欲しい人にあげていた。
その時に冬に苗を育てるため、屋上にサンルームのようなものを作った。(手造り)
その後、苗を作るのも止め使用しなくなったこの小屋を冬期の勉強部屋に改造した。
12月、1月は気温は15度程度までしか上がらないが、2月になり屋根に太陽が当たりだすと20度を越え暖かい部屋となる。



落葉樹や完全な宿根草などは、前に書いたように屋上から下ろして大量の落ち葉をかけて冬越しさせる事にした。
耐寒性の常緑のものはこの部屋に取り込み冬越しさせることにする。
耐寒性のないものは、寝室などに移すことにする。



この部屋に入れたものの中でも、地上部が枯れるものもあるが、花の咲くのが遅れ種を採る都合で置いているものもある。




キク科の植物のような冬至芽が出来るものは、落ち葉を厚く乗せることもできない。
ホタルを増やそうと思いカワニナを飼ったことがあるが、この時使った衣装箱のようなものが沢山あるのでその中に入れて冬越しさせる。
地植えと鉢植えの違いは、地植えでは寒さは上からだけだが、鉢植えだと全ての面から寒さに襲われる。
この、箱の中にも落ち葉を隙間に入れてできるだけ寒さから守るようにしている。
このように、育てても三分の一は枯れるだろう。






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