北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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シイタケ原木作り


17日から倒木作業を始めるが、何年ぶりかの作業に上手く切れない。
チェンソーを木に挟まれてしまったり、理想の方向に木が倒れてくれない。
トラブル続きで効率よく切れない。
また、真っ直ぐに伸びている木は少なく、どちらかに傾いていたり、枝が片方に寄りすぎている木もある。
17日の失敗を教訓に、18日は、チェンブロックによって引っ張り、強制的にその方向に倒すことにした。
この方法だと時間はかかるが確実に思った方向に倒すことが出来る。


簡単だと思って、チェンブロックを使わず倒してみたが、写真のように倒した木が隣の松の木に寄りかかってしまった。
最悪のケースだが密集している木々の間に倒すことは難しい。


結局上の写真の後始末にチェンブロックで移動することになった。
この様なトラブルがあると1時間程度処理にかかってしまう。



2日間でこれだけしか切れなかった。切る時間より運搬に手間取った。
庭で切っているが、一輪車で建物の入口まで運べば少し早くなるが、近頃散歩に出かけていないので1本ずつ担いで運んだ。
切った場所から、建物の中まで往復150歩、一日何往復歩くは記入しないが凄い量の歩数だと思う。

原木の長さは90cm。太さの理想は直径9cmだが16cmのものもあれば、6cmのものなど色々ある。
シイタケは太くても出来るが、重くて取り扱いにくいのでシイタケ業者の人は使わない。



プロの人は原木作りと薪とは区別しているが、1本倒木するごとに薪も作っている。
そのため、時間はかかるが、小枝も整理しないと足場が悪くなり危険です。
今週中にある程度切り倒せばよいのでのんびりやろう。
作業時間は、昼食を挟んで10時から3時までの一日4時間です。


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