北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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水芭蕉・配管工事


朝晩は冷え込みマイナス4度程度になり、池の水も凍っている。
2月は厚さ30センチ位にまで凍ってしまう。
年によるが諏訪湖のように池の中央が裂け盛り上がることがある。


水芭蕉を育てている湿田に沢から水を100ミリの塩ビ管で入れている。
上流部が地盤沈下したのか水勾配が少なくなり、水の流れが悪くなった。
そのためパイプの中に砂が沈殿して殆ど機能していない。
放置しておくと湿田に霜柱が立ち、根を切断されるかも知れない。
零度近い気温と水温の中でパイプを設置しなおすことにした。


凄く冷たい、夏のうちに直しておくべきだった。
沢に入ると長靴に穴が開いているらしく水が少しずつ入ってきた。
後戻りできず、寒さこらえて応急的に配管しなおした。
上流部整備に伴い、護岸工事もしなければならないが、春先に行う予定でいる。


これが現在の水芭蕉の芽。
毎年、今年こそは株分けしようと思いながらまだ一度も行っていない。
現在18株程度植わっている。

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