北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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ボケ

NHK の衛星映画が劇場では今週は老人問題を取り上げた映画を放映していた。
火事騒ぎで、月曜日は途中まで、残りの3本は観た。火事以上に「明日は我が身の問題である」。
一人暮らしの老人は、ボケたら死を意味している。老人のボケる事は仕方のない事であるが、その進行を最小限にとどめたい。
一番、何もしない季節冬期が一番自分では危険な時期だと判断し「冬期学習」と名づけて何でもよいから毎年学習している。
ただ、春になると学習して学んだことを忘れてしまうのも老人の悲しさだろうか。

パソコンの学習は、学習したらすぐにホームページに利用するか、HTML形式で保存しておけば忘れても、コピーすることにより利用できる。
この、2-3日独学の壁に突き当たりスランプ気味、いっそう一日くらい休もうと昨日買い物に出かけた。
3月頃まで、在庫で足りると思うが灯油二缶などを買う。食品スーパーに行ってまず買うのが通常なら酒であるが昨年末から禁酒中。

酒を買ったつもりで、ホームセンターに立ち寄って、2000円程度の鉢物を買うのが禁酒中の習慣。
昨日も立ち寄り、梅、石楠花など見て回ったが、「老人にボケの花びら良く似合う」と思いボケを買うことにした。
鉢物と言っても小さな苗で、一鉢500円程度であり、4鉢4品種と予算オーバーだが草もの2鉢買って戻ってきた。
帰ってきてボケを見てびっくり、同じものが入っているではないか。4鉢3品種となっていた。
やはり、「ボケが進行しいいるのかな」と苦笑い。





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