北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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老人の除雪

写真は今日の甲斐駒ヶ岳

今年は雪が多いと思うが、この数年少なすぎたのかもしれません。
ホームページなどで既に書いていますが、冬の間は買い物にも出かけず春の来るのを待っていました。
ところが、一昨年の秋から心臓病のため月に一度診察に行かなければなりません。
昨年は幸いなことに殆ど雪は降らず通院することが出来ました。


3日の日曜日は一日降り続き約20センチの積雪。
残雪を含めると大分積もっていましたが、自動車で踏みつけると早く溶けますので4日、我が専用道路を走ってみました。
写真のような軽自動車がやっと通れる細い道です。
行きは降りなので少しハンドルはとられましたが本道まで無事に走れました。
帰り道、本道から専用道路に入ると急な坂ですが急坂のピーク手前で登れなくなってしまいました。
一度バックして、再び挑戦スリップしながら無理に登ったが、脱輪してしまいました。
もし、2メートル手前で脱輪していたら無事ではいなかったでしょう。
何とか、出ることはで来ましたが雪の恐ろしさを始めて知りました。
また、ジムニーを過信しすぎていたようです。


今朝も新雪が8センチ積もりました。次から次に降るため大分積もっています。
明日は病院に行く日ですが、どうするか。
0度近くの気温の中で道路の除雪を行い、発病する恐れはないのか。
それとも、病院は雪解けまで行かずに、などと考えましたが、それは無謀すぎます。
道路百数十メートルの除雪は大変で、心臓への影響を考え急坂の部分だけ行うことにしました。
何とか無事に終りましたが、もっと年を重ねると除雪は出来るのだろうか、考えさせられる問題です。

土曜日もまた雪の予報です。1ヶ月程度は外出はできないかも。
雪のある間は老人は部屋に閉じこもるのが一番安全かもしれません。





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