北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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育苗場・ボケ・ハナモモ
育苗場

山野草などの種を蒔き育てる2坪ほどの育苗場があり、写真のように枯葉が積もっている。
冬場は寒さから種や小さな宿根を守ってくれる枯葉ではあるが、春先の発芽時期になるとこの枯葉が邪魔になってしまう。
発芽しても枯葉のため日光に当たれず、もやしの如く育って枯れてしまう。
昨日の3月27日この枯葉を丁寧に取り除くことにした。
作業の終わり近くになってから、唇の異常に気がついた。

美女ではなく毒虫に唇を奪われてしまった。
毎年のことだが5月末ごろまで1ミリ程度の毒虫がいる。
刺される場所は口の周りだが唇を刺されると腫れが特にひどくなる。
まだ、毒をあまりもっていないのか一晩で腫れはひいた。

鬼家雅雄画伯の描いた油絵(冗談)。今画像関係を学んでいますがまだ初期の段階なので、マウスオンの隠し表示にします。
3月12日にブログに載せたボケの「白寿」です。
白いボケを買ったのに赤いボケが咲いたとぼやいていた。
赤とピンクの2色が咲き今が満開となった。
ピンクでも綺麗な花なので不満は言わないことにするが名前は「白寿」のままでよいですかとボケに聞きたい。

花桃

花桃が咲き出したと言っても、サンルームに入れた鉢物です。
まだ、梅が少し咲き出した程度の寒さ。
取材に出かけたくても開園している場所もなく、後10日もすれば桜が咲くと思う。
あと少しの辛抱。4月になるとキノコ関係や庭などの作業で忙しくなるので、パソコン関係は夜の作業になり皆さんのように夜更かしになりそうです。

26日の駒ケ岳と小鳥を飛ばせることを何とか成功させたい。
これが出来ると湖に水鳥を泳がせたり、花畑に蝶を飛ばせたりできる。
見る限りではleftやtop 位置を少し変えればよいと思う。
絶対値を使わなくても出来そうなので今日挑戦したいと思う。

でも、他人から見れば何の意味のない事だと思うでしょうね。
老人は考えること事態ボケの治療なのですから。






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板敷渓谷 (山梨県)


この切り替えはHTML+TIMEで行っています。


昨年秋に行ったもので、既にホームページの「小さな旅」に載せています。
HTML+TIMEがJavaScriptのように動かせるかのテストです。

山梨に長くいますが板敷渓谷は知りませんでした。
また、荒川ダムに2度ほど行きましたが気がつきませんでした。
荒川大橋を渡り左折するとすぐに駐車場があります。
この先は現在車両通行止めになっていますのでここから歩く事になります。
トンネルを通り更に歩くと次のトンネルが見えてきます。
その手前に板敷橋があり、ここから先には歩行者も通行禁止になり、少し手前に大滝の入口があります。
駐車場から板敷渓谷の入口まで、歩いて7-8分の距離があります。
この案内板の所から約、400メートル程度で大滝に着きます。

写真3枚で滝の水を動かしています。



北杜市武川町の公園にある水車

この切り替えはHTML+TIMEで行っています。



3月16日に載せた萬休院下の公園にある水車小屋です。

写真3枚を使い、HTML+TIMEで水車を回すテストです。

ナメコ・原木・紅梅

3月20日の雨の中、知り合いの甲府の人が桜の原木30本届けてくれた。
後10日くらいで桜の季節になるだろう。
その頃が、原木にキノコの菌を植え付けるのが良いと本に書かれていた。
昨年の秋、庭でコナラやクヌギを倒して原木を作ったが、これはシイタケ用。
ナメコには桜が適しているようだ。もしこの記事を親族が読んだなら覚えていて欲しい。
ナメコのホダギには他人資本も入っているので、私が万一の時にはキノコの生えてくる数年間は採集を快く認めるように。


昨年ブログ1ヶ月の記念樹として、屋上の畳1枚位の鉢に紅梅を植えた。
加温はしていないので庭植えと条件は同じだが一番先に花を咲かせました。
まだ、小さな木ですが大きく育てたいと思っています。


春が来たとはいえ、まだ水仙はこの程度しか育っていません。本格的の春は4月に入ってからです。
寒い地方の春は梅、桜など殆ど同時に咲くことになります。
水芭蕉の苞が開きましたが、もう少し大きくしてから写真を撮りたいと思います。


今一番元気なのはこの花です。何と言う雑草か分かりませんが、ツツジの鉢にはびこっています。
花のない季節なので抜かずにいますが、そのうち抜かないとツツジが育たなくなってしまいます。
私は鉢などを買った時に付録のようについてくる、小さな雑草の芽のようなものを大事に育てます。
時には価値あるものに育つことがあります。





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