北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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株式投資・罫線

いつもつまらないことばかり書いています。
今日は外は雨咲いている花もないのでつまらない話を書きます。
ホームページなどで既に発表していますが、子供の頃は家は凄く貧しく、給食も食べられずに育ちました。
これは北杜市の学校給食センター関係に載せたものです。「北杜市 学校給食・飢餓状態」
十代の後半から何とか貧乏からの脱却を考えましたが、世の中そのような甘いものではありませんでした。
そのような中で、希望を与えてくれたのが「株式投資」だったのです。
毎週日曜日に日本経済新聞を買い、週間株式の値動きをグラフ用紙に描いて、いつかはきっと金持ちになるぞと夢を見ていました。
でも、一日の日当が300-500円程度の若者に株式を買えるゆとりなど、ありませんでした。
その後、多少の株式は持てるようになり今日に至っています。

平成4年引退して、今年7月で満16年過ぎようとしています。
一時山一證券の倒産など手痛い目にあいましたが、その後ある程度持ち直しました。
その間、建物の修理や自動車の購入、耐久消費財の購入しましたが、引退当時の流動資産は減らしませんでした。
むしろ、昨年夏までは増えていました。
昨年7月頃、田中宇(さかい)氏の国際ニュース解説から、アメリカの金融危機についてメールが届きました。
7月31日・国際金融の信用収縮 
8月06日・世界金融危機の恐れ
8月21日・信用崩壊
9月18日・強まるドル崩壊の懸念
など、次から次にドル危機のメールが届きましたが、何も行動を起こしませんでした。
このとき、半分でも利食いしておけばと今は思いますが後の祭り。
と、言いましてもそれほどの損はしていません。儲けがすっ飛んだと思ってください。

私は景気後退は中国のオリンピックまでは持つと思っていました。
オリンピックを境に格差に反発し暴動、(チベットの暴動は考えませんでした)
もしくはバブルの崩壊に日本が巻き込まれると読んでいました。
読みは外れて、今回もアメリカ発の株価の値下がりです。

反省すべきは私自身なのです。近頃では株式の指標の罫線さえ付けていませんでした。
以前はExcelでデータを整理し100銘柄程度をパソコンで罫線を描いていました。
今年は昔ながらのグラフ用紙で書くことにしました。
この方が各銘柄の値動きが頭に入ります。
今年から初心に戻り経済の学習をしなければならないと思っています。
70歳近くから、勝ち組を目指すことは無理だと思いますが最低限の努力だけはしたいと思います。

余命はあまりないとは思いますが、それでもよいのです「株式投資」貧乏な私に夢を与えてくれたのですから。
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