北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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シイタケ・ナメコ・ヒラタケ・マンネンタケ

久しぶりの甲府まで買い物に出かけた。
4月になりそろそろキノコの菌を植え付けなければなりません。
甲府に秋山種菌研究所と言う会社がある。(通販もあります。ヤフー検索で 山梨 秋山種菌)
前回、行ってから7-8年は経っていて道も忘れかけてしまったが無事たどり着けました。。

キノコ菌は「駒菌」と「おが屑菌」の2種類あり、駒菌の方が作業は簡単だ。
ただ穴を開けて駒菌を穴に入れて打ち込むだけです。


おが屑菌は菌の回りが速く、この秋には一部収穫出来るが作業は面倒です。
と、行ってもプロはそれなりの機械があり穴に菌を埋めるのは簡単ですが、私の様な素人が作業するのは一つの穴の分の菌を取り出し詰め込まなければなりません。
そして、詰め込んだ場所にロウを溶かして熱いうちに穴に塗り密閉するようにします。

今回は約シイタケ70本。ナメコ40本。ヒラタケ20本。マンネンタケ10本、計140本作る予定ですが、穴数を増やして本数を減らすかもしれません。
直径10センチ、長さ90センチの原木に約40個程度ドリルで穴を開けます。
今回の作業は約5600個の穴をあけます。


今回、購入金額は、錐などの小道具を含めて1万9000円でした。
一度植えつけると数年は採れますので、1年当たりではそれほどの金額ではないのです。
全部のホダギに一斉にキノコが成ったら、一人では食いきれず頭痛の種になりそうです。
でも、猿だけには盗られたくないので小屋の修理もしなければなりません。
明日から無理をしない程度に作業を開始します。(この作業をすると腰痛になる)

この1センチ程度の小さな花はエクボバナといいます。
花の中心が凹んでエクボのようなのでこの名があります。
別名「シジミ花」とも言われています。


遠くから見るとユキヤナギに似ていますが、八重で構造が複雑に出来ています。
寒さに強いので路地でも大丈夫ですが庭に植えるのはまだ先にして当分は鉢で育てます。

HTML+TIMEのテストは一応昨日で終わりました。
まだ、行いたいことがありますが、何処かに出かけたときにテストを兼ねて作成したいと思います。





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