北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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庭の中を流れる沢・HTML+TIML


庭の真ん中を流れている沢です。この沢の上流に藤山さんの山荘があります。

春先は落ち葉や泥が目立ち汚いのですが、このところの雨で大分綺麗になりました。
以前は春先に落ち葉などを拾い上げたり流したりして綺麗にしていましたが、この落ち葉を水中で食べる幼虫もいます。
また、幼虫を食べるヤマメなどもいますので、自然に任せるようにして沢には入らないようにしています。

取材に出かけず、なるべく庭先で写真を撮り安上がりに書いています。





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雑記帳を真面目に書くことにしました

(インラインフレームで書いています。一部の機種では見ることが出来ません。)


私はホームページの「雑記帳」にエンディングノート代りに色々書いています。
ただ、今までは真剣に書いていなかったので、5月から1ヶ月単位にして真面目に書いていくつもりです。
とは言っても、山の中の生活は書く事もなくブログの記事と同じ様なものですが、出来るだけ表現は変えて書いています。
毎月、月末に載せてみたいと思っています。

ホームページ画面をブログでそのままあらわすと、色々な問題が生じますがご勘弁願います。
気付いた問題点
① おしどりが画面が小さくなり、座標が狂って陸を泳いでしまう。
② 絶対値で書いた文字が画面の縮小と共に下がって重なってしまう。
まだ、他にあるかもしれません。




ナメコ・フキ
運んだホダギ
昨日は天気がよいのに作業をサボってしまった。
今日はキノコ最後のナメコの作業を行うことにした。
スーパーなどに売っているナメコの大部分はオガクズで栽培したものです。
原木栽培すると大きな美味しいナメコができます。
でも、今年の秋には発生はしません。来年の秋に発生します。
ホダギは先日現場に運んでおきました。

朴の木の根元
話は飛びますが、ホダギと比較して太いのがホオノキの根元です。
パソコン室から眺めると、それほど高くは感じませんが、建物の基礎と朴の根元では数メートルの高低があります。
ナメコはシイタケのように立てて置きません。
ヒラタケのように地面に置くか、湿度を得るため埋める場合もあります。
このホオノキの周辺にナメコのホダギを埋めます。

沢の側
写真では見にくいのですが、ホダギの先は沢が流れています。
この周辺は湿度が高く最適だと思い、この場所を選択しました。

埋めたホダギ


埋めたホダギ
散策路に沿って埋めましたので、庭を散策しながらきのこ狩りが出来ます。
今日でキノコの記事は終わりです。7月に小屋の修理の時にまた書きます。

庭に自生している蕗
庭に自生している蕗。





雑木林の中の花壇
ギボウシ
雑木林の中でクリタケの栽培していた場ですが、ホダギが古くキノコの発生は僅かです。
この場所に屋上で育てた、植物を植えることにしました。
自然の中で違和感があるが、一般家庭のように柵を立てることにしました。
主な理由は地上部分が枯れると、庭に来た人が踏みつけてしまい、土が硬くなってしまいます。
また、万一の時このようにしておかないと、植物の分からない都会の親族は雑草として処分されてしまう恐れがあります。
これは、先日植えつけた実生から育てたギボウシです。

クリンソウ
ここの植物は実生から育てた白花クリンソウです。
赤花を1株だけ混ぜて植えました。
このようにして、植えますとピンクのクリンソウも出来るかもしれません。

ヒューケラ
ここの植物はヒューケラ5種類とギボウシなどが植えています。

西洋ツユクサなど
ここの植物は西洋ツユクサ・シャスタデージーなど、色々な植物を植え付けました。

色々なもの
ここにも沢山植えましたが、柵の材料は使いきってしまいました。
店にあるものを全部買ってきたのですが、まだ大分使うようです。
一度に行うと大変なので、これからは毎月1区画ずつ柵をつける予定です。





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