北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
200804<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200806
クリンソウ

お寺の五重塔などの天辺にあるものを九輪といいます。
花の付き方が、この九輪に似ていることで九輪草といわれています。
下の方から咲いて一段ずつ上に登っていき長期間楽しめます。
9段付くかは分かりませんが、大株になると段数も増えると思います。

(この写真をクリックすると拡大写真の載っている雑記帳にリンクします)


この、白花クリンソウは数年前購入し、種で増やし100株以上になり、花壇を作り1箇所にまとめました。
ところが、少し傾斜地のため殆ど駄目にしてしまいました。
この、親株は元の位置に植えてありましたので今でも元気です。
この親株から種を採りまた増やしています。


クリンソウの良い所は3年目程度で花が咲き始めます。
小さな苗は鉢で育てたほうが肥料や日差しの管理が出来るので育ちがよいようです。
花が咲くまで鉢で育った株は地植えしています。


通常、赤系の花を単にクリンソウと呼んでいます。
赤系の花が近場では売っていなかったので、昨年伊奈に旅行したとき2株買って来ました。
一鉢は地植えに一鉢は鉢で育てています。
したがって、我が家には赤系の開花株は2鉢しかありません。


ところが、買ったこの株の根元に小さな発芽したものが50株もあったのです。
と、言いましても実生経験のない人でしたら雑草としか見えないでしょう。
それを、育苗場に移植して1年育て、鉢に移植したのが下の写真です。


これも、来年には花が咲くでしょう。
昨年、種を採ったものも凄い数発芽してきました。
これが、全部育ったらどう処分したらなどと今から心配しています。

また、種から花を咲かせると、色々な色の変化も楽しめます。
5月7-8日撮影






スポンサーサイト
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.