北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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ギボウシ・シイタケ

屋上には鉢物や鉢で育てた実生株などが130鉢程度あります。
この鉢を何とか80鉢程度に減らす運動をしています。
と、いっても場所がないわけではないが、2-3日留守をするようになると水やりに困ります。
80鉢程度なら全然日の当たらない屋上の場所に置け2-3日なら枯れないと思います。

今日は実生から育てたギボウシ28株を植えつけました。


この場所は、クリタケを育てていたが、ホダギが古くなり殆ど発生しなくなってしまった。
埋めてあるホダギは全部掘り起こし、耕し植えつけました。
このギボウシは園芸品種で葉も大きく、場合によっては食料にもすることが出来ます。

実生3年ですが、大分大きくなり今年花を咲かせるかもしれません。


上のものは鉢に植えて、屋上で育てたものですが、ここのものは実生後そのまま育てました。
なかなか大きくなりませんので、鉢に植え替え屋上で育てる予定です。



このギボウシは自生のものですが、庭に沢山生えています。
踏みつけて歩いているときもあります。

食料になる野草は大事にしないといけませんね。
投機資金が食料品にも入ってきました。
食糧危機が意外と早く日本にもやってくるかもしれません。
賞味期限や食の安全などと言っていられなくなります。


シイタケの作業の続きを行い約、80本運び終えました。
このうち25本くらいは駒菌のため来年にならないと発生はしません。
残りは、おが屑菌なので、この秋に発生すると思います。
4箇所置く場所がありますが、1箇所あけておきますと、上下の入れ替えをする時に役立ちます。


散水設備も作りました。
私は今までキノコのホダギに散水を殆どしませんでした。
長期間雨の降らないときだけ散水します。





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