北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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鉢植えの花


早いもので今日で半年が過ぎようとしています。
この半年間で何をしたかと言われても「何もしなかった」と答えるだけの過ごし方でした。
昨年は大分彼方此方に出かけたのですが今年は泊りの旅は行っていません。

今朝も雨が降りましたが、今は晴れ間がでてきました。
昨年より雨が多いような気がします。


透かし百合ですが、昨年は猿に荒らされ咲きませんでした。
地上部分だけ折られたようで球根は残っていたようです。


ベロニカのピンクですが殆ど倒れてしまいました。


鉢に芽が出ると雑草でも花を確認するまで育てています。
この花もシュウカイドウの鉢に生えてきました。帆立貝のような感じの花です。
口が開くと思っていましたが、まだ確認はしていません。
下の写真より大分小さな感じです。


この2-3日体調を少し崩し書く事もないので休みました。
一度休み癖がつくとブログを書くのが面倒になってしまいます。
当分の間書いたり書かなかったりすると思います。







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八重ドクダミ・オダマキ・イチャクソウ










はっきりしない天気が続いています。出かける気になれず家でゴロゴロしています。
今年こそ、庭の手入れをしようと決めましたが、全然行わず草ボウボウ、雑木は生い茂りジャングル化しています。
良くとればビオトープの庭の見本のようなもの、虫はいてその虫を食べる蛙が来て、それを食べる蛇がいて。
なんて、都合よく考え怠けている私です。

庭には一年草は植えていませんので、華々しい花はありません。全て宿根草ばかりです。
昨年買った八重のドクダミが咲きました。通常の八重と違って五重塔のように積み重なっています。
自生のヤマオダマキも咲いています。段々と減り数株しか残っていません。
小さいのでコバナイチャクソウだと思います。
最後の花は名はわかりません。

モリアオガエルのことはモリアオガエル日誌で見てください。





マイタケ原木栽培

これは何だと思いますか。マイタケの原木ホダギなのです。
シイタケやナメコのように個人ではなかなか作れないので、甲府の知人が秋山種菌研究所から購入したものです。(私が管理してあげます)
これは予約販売をしていますので、来年庭のある家は作ってみてはいかがですか。
1個1500円です。予約は11月末から2月末までなので今年はもう終わりです。 

個人で出来ない理由は、マイタケの原木を圧力釜やドラム缶を利用して、蒸して完全殺菌した原木に菌を植え付けますので設備が必要なのです。


この5個の並ぶスペース約1メートル四方を整地し、15センチほど穴を掘り並べます。
水はけの悪いところでは5センチ埋めるそうです。


そして、この場所では平に埋めてしまいます。
水はけの悪い場所の場合は、当然10センチ程度飛び出します。


その上に5センチほど土をかぶせて作業は終わりです。
これで、この秋マイタケが食べられます。


時間が早く終りましたので杭を4本打っておきました。
秋になり、キノコが発生しましたら杭にロープを巻いて、収穫まで網か場合には遮光ネットで覆います。
シイタケを食べる猿がマイタケも食べることが予測されるからです。
シイタケの小屋の改修工事は8月末から行います。




モリアオガエル(7)・池に放しました
モリアオガエルの報告です。今朝雨の降る中飼育箱を開けると数十匹が浮き上がっていました。
網ですくうと動くものが殆どですが、死んだと思うものも出てしまいました。
昨日まで元気に泳いでいただけに残念です。原因が分からないのに、このまま飼育箱で飼育してよいのだろうか。
池に入れれば他の動物達の餌食になることが分かっています。
悩んだあげく、池に入れることにしました。何匹かは生き残って育っていくと思います。

第2の卵塊は今少しずつ孵化していますが、1週間し少し大きくなりましたら池に入れる予定です。
ただ、来年も蛙が来てくれると思いますので、研究のためオタマジャクシ10匹程度飼育したいと思います。

ブログでモリアオガエルを書くのはこれが最後になりそうです。
ホームページの方は失敗しても最後まで書くつもりです。






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