北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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原子から原始へ

約30年前に小屋を建てた時、電気を引くのを止め灯りはランプで、水は沢から運び、燃料は薪を使い原始的な生活をするつもりでした。

弟が勉強のため小屋を使いたいとの申し出があり電気を引き、井戸を自力で掘り、蛇口を回せば水の出るようになり、水洗トイレ、そして電話まで引き、
あげくのはて、インターネット、見るだけではなくホームページやブログの開設してしまいました。
そして、毎晩くだらないテレビを夜遅くまで見ている生活。果たしてこれで良いのだろうか。

もう一度原点に戻り考える必要があるのではないだろうか。
電気、電話、ネットを完全に締め出すことは出来ません。
とりあえず、1ヶ月は夜電気の使用を制限することにしました。
冷蔵庫、電話、井戸のポンプなどは電源を切れませんが、そのほかは夜の使用を禁止にしました。
つまり、暗くなっても電灯はつけずローソクで生活します。
テレビ、パソコンは昼間だけ使用することにします。

一昨夜から実行しました。夜ローソクの灯火だけで生活するのも面白いような気もします。
7時過ぎ、屋上の椅子で夕涼み、そして星空を眺めたり、今までにない体験が出来ました。
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