北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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猿と人間どちらが悧巧か?


ここは真原の桜並木の道路から1本下った所の広域農道です。
昼間なのに自動車は数分に1台の割合で通る贅沢な道路です。
この近くに真原の桜の咲く頃だけに使う駐車場があり、その他は閉鎖されています。
この道路沿いに数年前に電気柵を作りました。
電気を通せば猿は下の農地まで降りては来ないと思ったのでしょうね。
電気柵より山よりの農家や民家の農作物は、動物に荒らされても仕方ないとここで線引きしたのでしょう。
電気柵を維持するには、電気料金、柵につる性の植物が絡まないように雑草刈り、または、除草剤をまかなければなりません。



そして、電気柵が出来てまもなく、猿が電気柵を越えているのを見つけました。
そして、先日買い物に出かけたとき、猿の集団を見つけました。
大分手前に自動車を止めたのですが、警戒して逃げた猿もいます。
人間の通る車道を堂々と山の方に引き上げて、一部の猿は柵の扉部分の下を潜り行き来していました。
この柵が出来ましたので、猪、鹿、熊までが人の歩く道を通るようになり、秋の散歩も危険な状態です。
やはり、人間より猿や動物達の方が頭が良い様な気がします。
大きな声では言えませんが「お猿さん、下の農地に美味しいものが沢山あるから」と心の中で叫んでいます。



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