北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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自家製燃料・地球温暖化


これは一体何でしょう?。我が家の非常用燃料のつもりで作っています。
紙を小さく千切ってソウメンの煮汁に浸けて丸めたものですが、実際に役立つか試作の段階ですのでわかりません。

我が家では一度もゴミを出していません。野菜くずは土に埋め、魚の頭や骨は動物に、ビールのアルミ缶は潰して保存しています。
新聞は配達区域外ですので購読していませんが、紙類は会社四季報の分厚い本、通販のカタログ、園芸のカタログ、郵便物等長年保存していた紙類を整理することにしました。
都会ではゴミでも、山の中に住む者にとっては資源なのです。薪を燃やすにも紙は必要なものなのです。
紙で燃やすとパーとすぐ燃え尽きてしまいますが、丸めることにより長時間燃えると思うのですが、まだ燃やしていません。


この様なことを書くと地球温暖化に逆行していると目くじらを立てて怒る人もいるのは承知で書いています。
テレビ等で地球温暖化を力説している方もおられますが、その方の私生活はどうなのでしょうか。
大きな自動車、大きな家に住み、クーラーをかけ大きなテレビを見て、贅沢な食事をしているように想像してしてしまいます。
人を説得するには自らが、極限に近い生活をしてこそ、説得力があるものだと思います。
室内温度、2度程度下げて私は二酸化炭素を減らしています等とは思わないで下さい。



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