北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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モリアオガエル用の簡単な池作り

毎年庭の池にいろいろな蛙が産卵にやってくる。
一番多いのがヒキガエルで毎年数多くの子供たちがこの池から旅立って行きます。
トカゲやヘビの天敵も数多く棲んでいる中で何匹生き残れるのだろうか気になります。


今年6月にモリアオガエルの卵を発見しました。
最初に発見したのは親が産卵位置を間違えて、水のない場所に産み付けてしまった。
二番目のは小さなヘビに襲われ卵塊を食い荒らしているところを見つけました。
両方とも保護してオタマジャクシまでは育てたものの飼育に失敗しそうになり池に放しました。
だが、この池にもイモリやタガメやヤゴ、ミズカマキリなど水生昆虫が多く棲んでいます。
どれだけの数が蛙になったか確認していません。




そこで、モリアオガエル専用の池を作ることにしました。
ただ、来年もこの池に来るか分からないのに、コンクリート製の本格的な池を作ることは無駄になるかもしれません。
とりあえず仮設の池を作り、来年の様子を見てから恒久的なものを作ろうと思います。

仮設の池は暇な時に作ろうと作り始めました。
土嚢を四角に積みシートをかぶせ水を入れるだけのものです。
これで、2メートル×3メートル程度の池を作る予定でいます。
今月中に作り、水を入れて水圧に耐えるかのテストをしたいと思います。

浅い池だとヘビが水に入りオタマジャクシを食べますので上面は金網をかけて保護します。


この方法だと庭さえあれば誰でも池が出来ますし、子供の水遊び場にしてもよし、給湯設備が近くにあれば露天風呂にもなります。

一人で土嚢袋に土を入れるのは意外と難しいものです。
この場合、バケツの底を取り除き写真のようにすると簡単に土を入れることが出来ます。










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