北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
200808<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>200810
モリアオガエル・アマガエル・これ何の卵?

28日、200m程度離れた別荘の家族がクリタケを採りに来たがまだ2週間ほど早かった。
年により変化はあるが10月中旬から下旬までの短い間に出てくる。
キノコはないが、池のほうまで行く事になった。
池の近くに楓の木がありその枝が池の上まで張り出している。
そして、その家族が奇妙な卵を見つけました。


ゼラチン状の透明な中にピントがボケているが卵の入っていることが見えると思う。
一体何の卵だろうか。アマガエルの卵だろうか。
(アマガエルの種類によっては木の上で産卵するとホームページに載っていました)
木の上で生活している蛙はモリアオガエルとアマガエル。
モリアオガエルの卵塊は見ているので違うし、あの体で小さな枝先に産めるはずもないしまた季節も違う。
大きさは2センチ程度のものが、枝に5-6個ぶる下がっている。



良く見るとゼラチン状のは2種類あり一つは上記の写真のようなもの。
他の卵塊は先の尖ったもので、中に卵は見当たらない。
写真で卵塊の中に白いものがあるのは、木漏れ日で卵ではありません。
多分先の尖ったものは、孵化して池に落ちたと思われる。
寒くなるこの時期に蛙が卵を産むのだろうか。
または、昆虫の中にこの様な卵を産むものがいるのだろうか。
それにしても今年は色々なものを発見した。
来年までの宿題が増えた感じがする。

どなたか知っている人いませんか?と安易に訊いてはいけないのかも知れませんね。
自分自身で何の卵か見届けてたいと思いますが、残っている卵塊は受精していないかも。




スポンサーサイト
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.