北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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北杜市武川町・米米祭り



















部屋に引き籠りがちの毎日が続いている。
体にも良くないので毎年勤労感謝の日に行われる武川町の米米祭りを見に出かけた。
指定されている駐車場が大武川の対岸にあるのが、会場から500メートル近くの別の場所にに置いて歩いて行く。
祭りと言っても農業関係の祭りなので、直売なども少しだけあるが安くもなく、老人にとっては面白くもないので30分程度いて帰ってくる。

写真も手抜き、小さなカメラで撮ってきた。 
来春まで一般の買い物と病院に行くだけで何処にも行く予定なし。(スライドを修正)




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変革ならず !
建設工事に力を入れている市長から、福祉に少しでも理解のある市長に変わる事を期待していましたが残念ながら現職が当選してしまいました。
4年後の選挙に期待するしか方法はないと思うより、老人といえども、のほほんとして老後を楽しむ事は許されない時代となってきました。
サブプライムローンの破綻、それに伴うリーマンブラザースの倒産、アメリカ震源の経済危機はアメリカ以上に日本を襲ってくるでしょう。
20カ国の首脳が集まったところで、良い知恵は浮ばず当面は不景気に向かって進むでしょう。
景気と言うものは反転すると目先の政策ではどうすることも出来ません。
景気には周期と言うものがあり、4年、10年、15年など長期間その景気は続きます。
政策はその周期をいかに短くするかと言う問題になりますが、3代目の麻生さんにその能力があるか疑問です。

老人が行政に何かをお願いし、実現する時代は終りました。
私も11月から生活様式を180度方向転換し、昔の夢を追うことにしました。
ただ、実現する前に他界するかも分かりませんが、毎日色々な事を学んでいます。
何を学んでいるか、成功しないうちは発表しないつもりです。
段々とブログからは離れていくと思います。





キノコ ・ ナメコ

今年の春シイタケ、ナメコ、ヒラタケなどの菌を原木に植え付けました。
シイタケは秋に出ると期待して待っていましたが、残念ながら発生しませんでした。
この写真は6月末にナメコのホダギを地面に横にし土に半分ほど埋めたものです。


ナメコの発生は過去の経験では1年半かかるので、来年秋から発生すると思っていました。
ところが約30本のホダギの中、3本ほど発生してきました。
この秋の発生することは期待していなかったので嬉しい出来事でした。


原木ナメコはスーパーなどで売っている、おが屑菌で育てたナメコより大きく一味違った美味しさがあります。


上の写真のものを収穫したのですが、本格発生ではなく数量はご覧のとおり少しです。
早速、味噌汁にして頂きました。1週間程度ナメコは食べられそうです。



Yes, we can !
変革はアメリカだけでなく、この小さな市にも必要だと思っています。

北杜市の市長選挙・市議会選挙が始まり投票日は16日と選管から整理券が届いた。
早いもので合併から4年が経つのですね。
合併前は小さな武川村が8町村と合併し少しは行政が良くなると思っていました。

武川村時代に配達されていました選挙公報や行政が住民に出している機関紙など全てのものが届かなくなりました。
住民一人当たり200万円弱の借金があり、経費削減することは良いことですが、せめて情報だけは全ての住民に平等に届けていただきたいと思います。
この事について、役所に近所の人が言いましたら、経費を負担するなら届けてやると言われたそうです。
情報の欲しいものは役所に取りに来い。あまりにも殿様行政の気がします。
写真の機関紙は今日、役所に行ってもらってきました。
高齢ともなりますと役所まで行くのも大変なことなのです。老人軽視の行政にサヨナラしたいですね。
選挙公報は下記の記事のように市長や市議会選挙の選挙公報は発行していませんので今回は非難しません。
選挙期間中はあまり余計なことを書くと捕らえられてしまいますので、このへんにしておきます。

下記は弟のホームページから引用しました。
伊東市には「選挙広報」を出すための条例が無かった。
公職選挙法は、衆・参両議院議員および県知事選挙には選挙公報を義務付けているものの、その他の選挙では条例で定めるか否かを、各地方自治体の議決に委ねているのだ。
大都会で育った私には、無いこと自体、想定の外だった。





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