北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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寒空の下で

前回から早いもので2週間が過ぎてしまいました。
こちらは、写真のように木々の葉も落葉し足元は落ち葉が積もって殺風景な様子です。
先日、雪も降りましたが積もるほどではありませんでした。
最低気温もまだマイナス5度、これからが寒さの本番ですが元気に過ごしています。

・昨日、買い物のついでに銀行に寄って記帳してきました。
社会保険料の引き落とし金額を知るため年に2回ほど行っています。
「詐欺に注意」の張り紙がしてありました。
これだけ騒がれているのに、詐欺にかかる人がいるなんて信じられないことです。

野○ホが275億円。あ○○○銀が124億円詐欺にあったと報じられています。
「詐欺に注意」の張り紙は証券会社や銀行の会議室に張っておくべきだと思います。

・私はまだ勉強不足で分からないことがあります。
投資で大学が巨額の損失を出したことです。この大学にも経済学部があるはずですが、学校で何を教えているのでしょうね。
複雑な経済工学の数字をだけを教えているのでしょうか。今の不況は経済学者があみ出した気がしています。

・アホウ総理がハローワークに出向いて失業者に指導したと報じられた。
彼は「何の仕事をしたいか目的を定めて来なさい」と指導したという。
大学進学にあたって高校生に言う言葉である。
今の経済状態の中で「目的を持って仕事を探したら何も見つけられない」
何でも仕事に就かなければ生きていけないのが今の失業者なのだ。
生まれながらの金持ちに貧乏人の気持ちは分からないだろう。
国民にも問題がある。二代目三代目の者を国会議員として選んでしまった。
だから政権をキャッチボールのように、簡単に投げ出してしまう。

私も後数ヶ月で70歳、最近ボケて来ました。特に漢字などは読み間違いをしてしまいます。
もし、間違いがありましても加齢のためなので許してね。





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井戸ポンプの防寒


寒さも厳しくなり水の管理も大事な作業である。
一番大事なのはポンプを凍らせないことである。
毎年寒くなると上に毛布や布などをかけて寒さを防いでいる。
池用の井戸は昨年は水を少し出して凍結しないようにしたが、池を満水にしてからポンプの水抜きをして来春まで作動させないことにする。

ソニー、トヨタなどの大企業も人員削減、派遣社員だけでなく正社員も何時首を切られてもおかしくない時代となった。
企業の大幅減益、昔では考えられないことが起っている。
約10年前、橋本内閣の時金融ビックバーンだのグローバルスタンダードだの西洋かぶれした政治家が、欧米の金融システムが優れていると簿価会計から時価会計に変えたのが少しは影響しているのだろう。
株暴落時期に時価会計で行えば、手持ち株の評価がストレートに企業業績に影響する。
伝統ある日本の会計基準の方が良かったのではないだろうか。
色々な行政改革の歪が一度に現れたような気がする。近年で国民のために役に立った政治家がいただろうか。
不況が長引けば日本でもタイやギリシャのような行為が起るかも知れない。




鉢植えの越冬・反省


昨年の鉢植えは屋上より地上に降ろし、囲いの中に入れて枯葉を鉢の上に枯葉を積んで寒さを防ぎました。
このようにすると殆ど枯れずに越冬しましたが、屋上から地上に降ろすのが大変な作業なのです。
来春には地上から屋上に上げる作業をしなければなりません。
この冬は屋上で越冬させることにしました。コンパネで枠を作る予定でいましたが経費がかかるので取りやめました。
ただ、1箇所に集めただけです。ペンギンなどは寒さを防ぐため一箇所に集まりますが、植物を集めても寒さ対策には効果はないと思います。
この上に枯れ葉を積みますが、冬は風が強く多分飛んでしまうと思います。
後は、植物の生命力に任せるつもりです。植物に自己責任をとらせるのは残酷ですが、仕方がないと思っています。
特に寒さに弱い常緑樹はサンルームで越冬させるつもりです。

私は今年3月20日に「株式投資・罫線」を書きました。今騒がれている金融危機は昨年半ばには一部では知られていました。
知っていながら何も対策をしなかった私、更に3月20日後も罫線を書くのを途中で止めてしまいました。
その間、ブログやホームページの画像をどのように動かしたら良いか、などに頭を使っていました。
そして、金融危機が現実のものとなってしまい、反省の意味からもブログやホームページとは暫くの間距離をおくことにしました。
ただ、更新は私が山の中で生きていることを発信する場でもありますので、規定期間内(20日)にはつまらない記事でも更新します。

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