北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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飼い犬の死

この犬が我家に来たのは約15年前でした。
近所の山荘付近で母犬と子犬2匹の野良犬でした。
山荘の人のすすめで子犬のどちらかを飼うことにしました。
もう一匹の子犬と母犬は人を怖がりませんでしたが、この犬は警戒心が強く捕まえるまで数日かかりました。
強情な犬で家にも入らず、人に媚びることはなく、飼い主の私に似ておりました。

一時食欲不振の時もありましたが、12月は元気に散歩についてきていました。
12月29日も食欲もあり散歩も、普段の生活をしていましたが、30日の朝餌を与えに行くと死んでいました。
私と犬のどちらが先に逝くか時々考えることがありました。
もし、私が先に逝ったら、この犬は鎖につながれたまま餓死するかもと思ったりしましたが、その心配だけはなくなりました。
いずれは私もこのように横たわって、死後大分過ぎてから発見されることでしょう。

話変わって、夕方から降り始めた雨が夜には雪に変わり数センチ積もりました。解けないうちに次々に降ってきています。
(写真3枚の動画でしたが修正しました)





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