北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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見通しの甘さ

以前は、トマト、ナス、キュウリ、インゲン、ハクサイ、ジャガイモなどを作っていましたが殆ど被害はありませんでした。
近頃では、イノシシ、サル、シカ、ウサギなどの動物達のために野菜は作れなくなってしまいました。
この山梨に数千平方メートルの土地がありながら、何も作れず今や山野草の花壇まで食べられてしまっています。
今、屋上で衣装箱にシュンギクとコカブの種を蒔き、シュンギクは時々先端を摘まんで利用しています。


コカブの方はご覧のように虫に食べられています。薬をまき殺そうと思いましたが、この小さな衣装箱に産卵した蝶はどのような親なのか見たくなりました。
そして、食べ放題に育てていますが、残り僅かな葉になってしまい、蛹まで食料が持つのか心配しています。
中には衣装箱から脱走するのも見られますが、どのくらいの葉の量でどのくらいの子が育つか計算していなかったようです。


蝶に自己責任は酷ですが、やはり親の責任だと思っています。
我が両親も時代背景を考慮しましても、二人を扶養するのが限度なのに、八人も産んでしまいました。
見通しの甘さが想像を絶するほど子供たちを苦しめました。上に立つものは見通しを慎重にたてないと迷惑します。

話変わり、昨日総理が地球温暖化のための記者会見しました。
後、3ヶ月持つか持たないか分からない総理が15%削減目標、結構な事でしょうが、高速道路の問題にしろ、ハイブリッド車やテレビの買い替え問題にしろ、地球温暖化に逆行しているのでは。
消費は美徳と地球温暖化は180度政策が違うのではないだろうか。
次期政権がじっくり考慮すべき問題であると思います。
また、今の政策は殆ど金持ち優遇政策、そしてその付けは貧乏人も含めた消費税引き上げ。
選挙が待ち遠しく思います。
(まだテレビを見ない生活は続けていますので、ラジオで聴きました)

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