北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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カエル小屋の製作 その2


金網を張るのとドアを作って取り付ければ完成ですが、これらの作業は4月に入ってから行います。
35年前に建てた小屋が倒壊しそうになっていました。使っていない小屋なので気がつきませんでした。
明日からこちらの工事を優先させて行いたいと思います。
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モリアオガエル・冬眠あと1ヶ月





カエルが冬眠して4ヶ月が過ぎました。後1ヶ月で目覚めさせるつもりですが、暖かくなったり寒くなったりしますとカエルが戸惑い結果死ぬ恐れがあります。
ある一定以上の低温を保つためペットボトルに水を入れ、冷凍庫で凍らせ毎日入れ替えています。
写真のボトルは一回分です。面倒なので飼育箱を冷凍庫に入れておけば低温は保てますが、最低の温度設定でもマイナス15度になってしまいます。
危険な温度なので今年は見送りました。後1ヶ月なのでボトルの方法を続けます。

カエル小屋は雪が降ってしまったため、進んでいません。3月12日現在の状況です。
実際に使用するのは5月中旬以降で、新潟の朱鷺の様にしないためにも小屋に蛇、蜥蜴などが入っていないか調べてから入れたいと思います。

まだ、冬眠が成功するのか、失敗するか分かりませんが、23匹の生命を守るために努力します。
カエル小屋の製作 その1



暖かい日が続いたのでカエル小屋の材料を買いに出かけるが、乗っている自動車がジムニーなので、毎日少しずつ運び4日間で買いそろえた。
土曜日から始める予定が、土曜、日曜と雨で、今日月曜日から行うことにした。
ただ、昨夜は雨から雪に変わり、今日は寒い日であった。

カエル小屋を作ると言っても問題がある。
カエルの冬眠が成功すれば小屋は必要だが失敗をした場合不必要になってしまう。
見届けてから作り始めても良いのだが、小屋を作る場所に山野草などが植え込んであるので芽の動かないうちに工事を終えたい。
小屋が完成しても実際にカエルを入れるのは5月中旬以降です。
もし冬眠に失敗したら、その時になってから考えたい。
作っておけば何かの飼育に使えるだろう

今日の作業と言っても、寸法に切断してペンキを塗るだけである。
ここは自然の中でキノコが良く生える湿度の高い場所なので、ペンキを塗らないと4年程度で材木は腐ってしまう。
ペンキがカエルに与える影響は分からない。出来てから2ヶ月過ぎて入れるので影響はないと思っている。
別の意味からすれば、ペンキを塗らずに作っても4年使えればよいだろう。
私自身が後4年の寿命があるかも分からないのに。とペンキを塗りながら思っている。

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