北杜市・自然の中で
山の中の独り暮らし、片目を失い福祉や医療機関、孤独死寸前までを綴る
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モリアオガエル・引越しまで後10日
・1/9・大きくなったように感じたが僅かでした。
・2/9・箱を取り付けるところも作りました。
・3/9・地上1メートルの広場に出て
・4/9・柱でも登り降り自由
・5/9・登り降りに取り付けた木の上で
・6/9・もうすぐギボウシの葉で土が見えなくなります。
・7/9・カエデの木も中に植わっています。
・8/9・箱を登り1メートル下に飛び降りました。
・9/9・頭のいいカエルは網を抜けてしまう感じをうけました。


この切り替えはHTML+TIMEで行っています。

自然のように見せかけて飼育する環境を「ビバリウム」と呼ぶそうです。動物園などと比較されると困りますが、個人の飼育場所としては大きいと思っています。中にはカエデ等の木と大きな葉のギボウシが沢山植わっています。多分土が見えないくらい覆うことでしょう。

後10日位でこの小屋に引越しを予定しています。3.5センチ程度のカエルなので放したら何処にいるか分からなくなって、餌の場所が分かるか心配です。夜は電灯を灯して虫集めをします。その所に餌箱がありますので大丈夫だと思います。少しは苦労して餌を見つけ世の中甘いものではないことをカエルも悟るかもしれません。

冬眠から目覚め約20日、少し大きくなったような感じですが、測ると38ミリ程度でした。冬眠明けに少し縮んでいたので大きくなったように感じたのでしょう。
フニャフニャしたカエルの体なのでもう少し大きくならないと網目を潜り抜け脱走されてしまうかもしれません。

今日はカエルに下見させるために小屋に連れてゆきました。カエル自体が自由に行動したわけではありません。

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